●中国・武漢市で新型コロナウイルス感染が拡大している中、友好都市関係にある大分市が支援で存在感を見せている。マスクなど物資の提供に対し、現地からは感謝の声が相次ぐ。両市は本年度で交流40周年。3月の記念式典は延期になったが、大分市は「育んできた絆の深さが試されるとき」と物資の追加や募金で支え続ける考えだ。(有限会社大分合同新聞社)
●中国共産党の機関誌「人民日報」は1月28日、大分市が世界に先駆けてマスク3万枚を武漢市に送った記事を中国で最も利用者が多い短文投稿サイト微博(ウェイボ)に投稿した。
●詰めた箱に「武漢加油(頑張れ)」と記されていたことなども伝え、内容を称賛する「いいね」の数は瞬く間に増加。2月4日現在、89万を超えている。検索ランキングは一時4位になった。
●コメント欄には2万7千人以上が「中国語で『武漢頑張れ』と書き、気遣ってくれてありがとう」「感染が落ち着いたら『おんせん県おおいた』に行ってみたい」などと書き込まれている。財政状況が厳しい中での支援に感謝する内容もあった。
●マスクを発送する際、佐藤樹一郎市長は「今後も必要な物品があれば知らせてほしい」との手紙を添えた。それを受けた武漢市の要請で、大分市は市連合医師会が提供した医療用防護服を計600着、防護用ゴーグル400個を追加で発送。市役所に募金箱を設置するなど、市民に善意も募っている。
●両市は1979年、新日鉄(現・日本製鉄)大分製鉄所が「武漢鉄鋼公司」の設備近代化に協力した縁で友好都市になった。その後、武漢から農業研修生や医療交流視察団を受け入れるなど幅広い分野で交流。毎年のように市民が行き来している。
●予期せぬ事態は、40周年を記念した大分市の事業にも影響。武漢から料理人を招くイベント(8日)と、武漢市長が出席予定だった3月下旬の式典は延期となった。
●大分市文化国際課の衛藤祐一課長は「友人が困っているときに助けるのは普通のこと。できる限り力になりたい」と話している。
●一方、武漢の病院では、感染の疑いのある市民らが長蛇の列をつくり、せき込みながら何時間も診察の順番が来るのを待ち続けている。病院職員らは殺到する患者に対応できておらず、混乱の中、自力でどうにかしようとする受診者も出ているとか。また、発症患者は門前払いとの報道もある。まず、ここをきちんと整えることですね。
10度下がって暖冬の寒さの底、今日は2月6日(木)。曇り所により晴れ。2~7度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。私は朝1でポストへ。寒いですよ。今日は①従軍慰安婦の記事を「捏造」とされた元朝日新聞記者の植村隆氏が、櫻井よしこ氏と出版3社に損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決(札幌高裁)。②海苔の日。私はジョイナス年数回の店頭海苔切り販売のフアン、昨日感謝セールのハガキが届きました。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は三浦蒼鬼氏の句です。
●こだわりの位置で羽繕いをしてる 三浦蒼鬼
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
いざという時に頼りになるのが本当のお友だち。日本代表として?できるだけのことはしてあげて欲しいと思います。でも国内でも何かと大変な状況。どうしたらいいのでしょうね。
こだわりの海苔はそれだけで美味しくご飯がいただけますね。私も大好き。毎日食べています。
栄養も豊富で頼りになる食材です。
今朝は風も強くてポストまででも大変だったでしょう。昨日のようなお天気が続いてくれたら楽なのに‥‥。
恵さん こんにちは。困っているときこその助け合いですね。姉妹都市、友好都市、しっかりと助けて上げて欲しい。また、拙句「目に見えぬ敵にクルーズ通せんぼ」。数年前のことクルーズで世界一周の旅の下見・説明会に招かれてかみさんと行ったことがあります。広々とした大食堂、ダンスホール、映画館と比べて、何と狭い廊下、個室寝室が印象的でした。ベットも小児用の大きさ。窓も小さい。あのスペースに閉じこもっての3食、14日は正直辛いですね。また、海苔、お隣ご一家も大好き(特に、鎌倉学園のK君)でその度にお裾分けです。栄養も豊富ですか、パリパリの食感がいいですね。また、今朝は風が強く寒かったですね。拙宅は横浜の過疎地、ポストまで2キロです。町内のH高校の「立ち入り禁止令」でローソンが廃業。一緒にポストも消え去りました。今日もありがとうございます。やはり、冬は寒くなければいけませんね。でも、梅の開花は近いです。