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●大人になってもなかなか学習する機会の少ない「がん」。しかし日本人の2人に1人は一生のうちにがんになると言われています。だからこそ正しい知識を小学生や中学生などの早い年頃から身に付けることは大変重要です。大賛成です。

●がんに関する教育のねらいは、将来のがん罹患率減少、健康な体作りを目標とします。
(1)子どもたちに「がん予防」の生活習慣に関心をもってもらい、がんになりにくい体づくりに取り組む。
(2)子どもが家庭でも話題に取り上げることで、「がん検診」や「がん予防」などの情報を普及啓発する。

●教材の構成
次の3の視点を踏まえて以下(例)のような授業構成が提案されています。
①がんのことをもっと知ろう
②がんとはどんな病気?
③がんを予防するためには?

クイズ形式(例)
問題1:他人のたばこのけむりをすうと、肺がんの危険性は高くなる?
答え:〇

問題2:塩辛いものを食べすぎると、がんになりやすい?
答え:〇

問題3:運動不足になるとがんになりやすい?
答え:〇

問題4:お酒をたくさん飲むとがんになりやすい?
答え:〇

問題5:痩せている人は、普通の体型の人よりがんになりにくい?
答え:×

問題6:「がん」はからだに異常が出る前に見つけて治すことができる?
答え:〇

(発展)
④ もしも身近な人ががんになったら(子どもたちに考えさせる)

●日本で初めて作成されたがんに関する教育の指導案を見て、自分も小学生時に習いたかったと思います。

●この指導案を踏まえた授業を受ければ、自分が「がん」にならないようにするだけでなく、「がん」を抱える人との接し方も勉強できるでしょう。いいですね。

今日は2月5日(水)。晴れ所により曇り。4~16度。明日、明後日は寒さの底になるとか。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①米12月の貿易収支(ワシントン)。②プロ野球の日。私たちは午前中ヤボ用で留守になります。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は村上ミツ子氏の句です。

●ねむれないねむれないよと寝てしまう    村上ミツ子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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小・中のがん教育に目を見張る”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2020年2月5日 at 12:01 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    こればかりは効果的な治療薬もないだけに難しい病気ですね。身近にも経験しました。丈夫な体と心を保てるように、できることからやってみましょう。今は学校でこんなことまで取り上げるのですね。
    陽射しの嬉しい日になりました。今日もいい日になりますように。

    • 二宮 茂男 on 2020年2月5日 at 12:49 PM :

      恵さん、こんにちは。日本人の2人に1人なのですね。しかも、元気人が突然に「●●ガンで、余命3年です」なんて宣告される。私は今、「膀胱ガンで全摘の可能性の後輩」を祈るような気持ちで見まもっています。昨年の暮れの忘年会では「昼は野球、夜はダンス」と大活躍の日々でした。驚きましたね。私は心身医学の言霊を伝授するのが精一杯でした。日本人の衣食住生活が飛躍的に改善されましたが、半面、やっかいな病気に取りつかれる人が多くなりました。ところで、今日は暖かな素晴らしい一日になりした。今日もありがとうございます。素敵な1日をお楽しみ下さい。

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