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●昨日の全国男子駅伝でも目立ちました。。米ナイキ社の厚底シューズが国内外のマラソン・駅伝レースを席巻する中、日本メーカーのアシックスとミズノが反撃に向けて新型シューズの開発を急いでいる。(産経新聞)

●正月の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)では、両社が一部選手にプロトタイプ(試作品)を供給し、好成績に貢献した。世界陸連がナイキの厚底を禁止するとの報道もあり、東京五輪に向けた「シューズ戦争」の行方は予断を許さない。

●「一矢報いる」。ナイキ旋風が吹き荒れている。1月2、3日に開かれた箱根駅伝では、出場選手の85%がナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」シリーズを使用。優勝した青山学院大の全員、また1~9区の区間賞の選手もすべてナイキを履いた。

●そんな中、数人の選手がブランド名やマークが見えない真っ白なシューズを着用。
最終10区では区間賞を獲得して気を吐いた。

●このシューズがミズノのプロトタイプだ。靴底のクッション部分に独自開発の硬いプレートを挟んだ構造で、高い反発力と推進力を得られるという。

●ミズノは「昨年の夏前からテストを行い、手応えを得た」(広報)。箱根駅伝での使用には賛否両論があったが、ナイキの独占状態を脅威とし「一矢報いる」ためにも投入を決めた。

●アシックスもプロトタイプを投入。元日のニューイヤー駅伝では、最長距離の4区で新型シューズを履く選手が先頭争いを制し、トップでたすきをつないだ。

●「メタレーサー」と呼ばれているこのシューズには、同社が昨年2月に発売した市民ランナー向けモデルの「長く楽に走る」技術を応用。厚底で、つま先部分がせり上がり、曲がりにくい構造によって「おのずと重心が前へ移り、足首はあまり動かない。転がるように楽に足を運べる」(大橋寿康広報室長)という。

●禁止報道に波紋。トップ選手のマラソンシューズは、靴底が薄いことが常識だった。
しかし2016年リオデジャネイロ五輪でナイキの厚底を履いたエリウド・キプチョゲ(ケニア)が男子マラソンの金メダルを獲得。17年にヴェイパーフライシリーズとして発売され、世界中で好記録ラッシュを生んだ。

●キプチョゲは18年9月にヴェイパーフライで2時間1分39秒のマラソン世界新を樹立。昨年10月にはマラソン2時間切りに挑むイベントで非公認ながら1時間59分40秒を記録した。

●ただ今月15日、世界陸連がナイキの厚底シューズを禁止すると複数の英メディアが報じ、波紋が広がった。靴底の特異な分厚さや、内蔵するカーボン(炭素繊維)プレートの高い反発力が、競技の公平性を損なうかどうかが焦点とされる。もし厚底が禁止になれば、使用する世界のランナーは東京五輪に向けた戦略の見直しを迫られる。

●選手に寄り添う開発。報道について、アシックスとミズノは「正式発表がないのでコメントできない」とするが、両社のプロトタイプは靴底の厚さが一般的なシューズの範囲内だ。内蔵プレートはカーボン製ではないという。

●アシックスもミズノも「選手に寄り添う製品開発は変わらない」とアスリート中心主義を掲げる。

●ただナイキ旋風に対して、アシックスは「黙っていない」(大橋氏)とし、今春に新製品を発売して巻き返しを図る。ミズノも今夏の新製品発売を目指し、ウェブサイトに「本気の反撃」という異例の予告ページを開設している。

●この夏の猛暑が予想されるマラソン、まさか、全員が裸足で走ろう」なんてことにはなりませんよね。花の「マラソン」競技。札幌後も御難が続きます。

大寒らしくない大寒の今日は1月20日(月)。晴れ。4~13度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日産卵のタマゴは滋養豊富とか。今日は①通常国会召集(~6月17日)。政治と金、カジノなどで解散含みのスタートです。②金融政策決定会合(~21日、日銀)。私は郵便局、ヨドバシカメラ、食堂を経由して13時かながわ県民センター304号室で川柳「路」の学び合い。後半に福引き川柳。私の福引き句は「ハイハイと記念写真はみな笑顔」。(さて、プレゼントの景品500円程度は何でしょう)。新年会も。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は長谷川博子氏の句です。

●いい恋をしましょうと言う内視鏡    長谷川博子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

●読売俳壇年間賞①天高し地球が浮かんでいる日和 茂野昭美(宇多希代子先生選)(※おかしいですね中8ですね。「浮いて」ですかね。)

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厚底のシューズあなたは目立ちすぎ”にコメントをどうぞ

  1. 埼玉のメロメロや on 2020年1月20日 at 7:15 AM :

    茂男さんおはようございます!…日本博向けて徹子が窓を開け…読売時事川柳、令和初の1月にもう3度目の登場、益々の冴え素晴らしいです。3年日記もスイスイとスタート致しましたね。何度でもおめでとうです。今日の路の学び合い、福引き川柳は楽しそう!茂男さんの作品から、プレゼントはズバリ、チーズではないかと思いますが如何でしょう。新春句会どうぞ気を付けて楽しんで来て下さい。今日もありがとうございます。

  2. 二宮 茂男 on 2020年1月20日 at 8:03 AM :

    埼玉のきら星さん おはようございます。読売時事川柳への変わりませぬご支援、感謝です。今朝の一句はは流し打ちのポテンヒットでしょうか。私の草野球人生、前期の硬式はライトの補欠、後期は65歳以上のソフトボールで、ここでは2番でセカンド。得意は流し打ちのライト前のポテンでした。懐かしいなあ。また、「路」1月句会、恒例の福引き川柳、500円程度の景品は「チーズ」、大当たりです。おめでとうございます。また、お近くで手に入るようでしたら黄身の盛り上がった「寒卵」をご賞味ください。飢えた子どものとき、一度だけ何を間違えたか「寒卵」の卵かけご飯をいただきました。今でも忘れられません。今日もありがとうございます。暖かい大寒をお楽しみください。

  3. 岡本 恵 on 2020年1月20日 at 11:05 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    確かに、みんな裸足で走れば公平ですね。裸足の金メダリスト、走る哲人アベベならどうコメントするでしょう。でもこれだけシューズの威力を見せつけられては他の会社も黙ってはいませんね。ただの野次馬ですが興味津々です。本当に誰でも早く走れるのかしら。高すぎるのもネックかなぁ。耐久性の問題もあるし。
    本日茂男さんのプレゼントを手にできる幸せな人はどなたかしら。楽しい学び合いにしてくださいね。こちらも大寒とは思えない陽気になりました。

    • 二宮 茂男 on 2020年1月21日 at 5:43 AM :

      恵さん、おはようございます。裸足で走る札幌五輪、アベベ選手を思い出します。あの姿が五輪マラソンの理想の姿でしょうか。また、福引き川柳で私は崎陽軒のシュウマイをいただきました。昨夜は帰宅が遅くなりましたので今朝いただきます。大寒とは思えない陽気が真夏とは思えない涼しさにつながるといいですね。今日もありがとうございます。お礼が遅れてごめんなさい。

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