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●文化庁は、伝統芸能や工芸の分野で高い技術を持つ個人を認定する「人間国宝」(重要無形文化財保持者)制度の対象に、和食の料理人や日本酒造りの職人(杜氏)など「食の達人」を追加する検討を始めた。認定時期や具体的な候補は未定だが、日本の食文化のブランド価値を高めて海外にもPRし、訪日客の誘致や食材の輸出拡大につなげたい考えだ。各地に伝わる郷土料理を国の無形文化財に指定することも目指す。(共同通信)

●文化庁に4月、食文化を担当する専門部署を新設し、人間国宝の候補となり得る「食」の職人や伝統技術などの実態調査に着手する。認定の基準づくりも進める。

●昨年 3月、日本食文化がユネスコの無形文化遺産に登録申請された。四季折々の食材 を活かす知恵や工夫、年中行事との結びつきなど、日本人が「食」に対して抱く自然に対す る畏敬の念を、未来に伝えるべき文化であるとして申請された。この取組は、日本 人一人ひとりが「日本の食文化」 、「地域の食文化」について改めて考える機運が盛り上がります。

●「和食や酒の達人を国宝に」大賛成です。私は戦中戦後の食べ物のないときに育ち、50歳代の10年間に岐阜、京都、米子などへ単身赴任、1日3食と向かい合い、今、老いてかみさんと台所に立っています。

早いもので今日は1月5日(日)。晴れ所により曇り。3~11度。明日から新年が本格的始動ですね。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①豊洲市場の初競り。一番マグロは1億9,000万円とか②囲碁の日。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は山倉洋子氏の句です。

●戦争反対ナスもトマトも熟れている    山倉洋子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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国宝へ待っていました食と酒”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2020年1月5日 at 12:47 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    日本食は世界に誇れる素晴らしい文化だと思います。そのお陰で日本人は健康で長生きなのでしょうね。毎日食べても飽きないお米もあるし調味料も最強。国宝への認定には難しい問題もいろいろあることでしょう。でも世界に、もっと我が国の食文化を自慢できるのはうれしいですね。
    無事にお正月も過ぎました。明日からはまたいつもの毎日を元気に過ごせるようにがんばりましょう。明るい毎日になりますように。

    • 二宮 茂男 on 2020年1月5日 at 2:38 PM :

      恵さん、こんにちは。お客さまを送って行かれましたか。迎えるのは心ワクワクですが、送るのは少し辛いですね。特に、車窓での別れは泣けてきます。でも、素敵な年末年始を若い日父母と送り充実の日々だったですね。忘れられないプレゼントでした。楽しかった余韻を残しながらも、明日からは変わり映えのない日常が戻ってきます。また、人間国宝に和食、日本酒の達人が入ってきます。心待ちに致しましょう。お日さまにお力添えをいただきいいお正月でした。明日からはまたいつもの毎日を楽しみましょう。明るい健康的な毎日になりますように気を配ります。お忙しい中で今日もありがとうございます。お疲れさまでした。

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