柔道の女子選手15人が、園田監督らから暴力を受けていたとしてJOCに告発した問題で、全柔連幹部は30日、「選手から事情を聞き、その上で監督が自ら辞めるということであれば尊重したい」と園田監督の辞任の可能性を示唆。全柔連は近く、園田監督の記者会見を設定する。全柔連によると、監督らの暴力行為は棒や素手、竹刀などを使って計5回ほど。合宿や試合中に集合が遅いとか、トレーニングの最中に指示通りにできなかったとき、大会のあと、「日本代表なんだからしっかりやれ」という意味のことを言いながら叩いたことが複数回あるとのこと。涙のない愛のムチで柔道着が揺れる。
昨日は、時事作家協会報173号を拝受、貞勇氏選「雑詠」の上位入選句は次のとおり。来月
21日は、選者に招かれた。
再生と言って大判振り舞われ せいけん
成人にこの気持ちでと雪景色 明
地の果てで企業戦士が露と消え 潤
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おはようございます。
地の果てで企業戦士が露と消え 潤さん
予想していたことがとうとう現実となりました。運動部の常識である体罰の是非は受ける側の許容の升によって異なる。よって父兄や一般人の評価が分かれるのは仕方がない。体罰を受けて一流になった選手がやがて指導者になった場合、彼らの師と同じく体罰を実行し、それに罪悪感はないのでしょう。かつての軍隊や嫁姑に似ています。
運動部以外の部はどうなのでしょうか。例えば合唱部とか。言葉による体罰のほうがもっと怖い。それはイジメに連鎖します。
オリンピックなんてIOCの商業主義に振りまわされています。学校は、伝統の二字が亡霊のように担当教師について回ります。
そろそろ拝金(メダル)主義、勝利至上主義からの脱却を考えましょう。「シップ」の付かないスポーツマンは散歩する老人と運動の点で同じです。
まもなく甲子園。選手や出場関係者の全員が一点の曇りもない大会であるのを祈るばかりです。
若者の汗がきれいな青い空
千四さん おはようございます。格調高い、適切なコメントをしっかりと読ませていただきました。ありがとうございます。自宅の近くに、甲子園にも出た「横浜隼人高校」があり、ときおり、練習を見に行きます。運動部ならではの小気味いい子らの動きを見守っています。監督の指導か、グランド外の球拾いの選手、見学者への気配りが爽やかです。ところで、2月のスタート。今、ラジオで聞きました。60年前の2月1日、テレビ放映の開始。その時の視聴台数は866台。当時のテレビの価格は公務員の初任給の20倍とか。急速の普及ですね。テレビでの選抜観戦を楽しみにしています。千四さん、益々、お元気で。