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●サンマの大不漁に薄日が差してきた。遠い公海にいた群れがやっと日本に近づき、10月下旬の水揚げ量は昨年の半分近くまで回復。価格も落ち着いてきた。

●サンマの水揚げ量日本一の花咲港(北海道根室市)は11月2日、この秋一番の活況に包まれた。1日あたりの水揚げ量は、8月に漁が本格化してから最大の1184トン。サンマを移す港の水槽が足りなくなり、水揚げを中断する船も。サンマを満載したトラックから水が道路にあふれ出した。

●夏までは北太平洋の公海にいるサンマは、秋になると産卵のために親潮に乗って南下する。今夏のサンマの群れは例年よりも遠い海域にいたため、日本列島に近寄るのが遅れたとみられる。

●ある大型船の船主(51)は「これまでとれなかった分、よい漁が長続きして欲しい」と話す。東北の三陸地方でも、まとまった量のサンマが水揚げされるようになってきた。

●一方、サンマの記録的不漁が続く中、銚子漁港(銚子市)で1日、今年初となる水揚げがあった。初水揚げは過去20年で最も遅かった2017年の10月6日より、さらに3週間程度遅くなった。待ちに待った秋の味覚の到来に、市場は大いに活気づいた。(千葉日報)

●お待ちしていましたと、12時前に、近くのスーハーに飛んで行きますと、花咲港などの大漁のサンマはまだ横浜のスーパーの店頭に並んでおらず、2匹で295円の大物を買って帰りました。おいしかったです。

連休明けの今日は11月5日(火)。秋晴れよれは冬晴れの朝の冷え込み。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①文化功労者顕彰式(東京都)。②プロ野球 プレミア12の1次ラウンド日本-ベネズエラ(台湾 桃園)。私は太陽の恵みの下で20数年来い馴染みの植木屋さんK氏の下働き(~7日AM)。氏は小・中学の後輩。10時、15時のお茶に思い出を芝生の真ん中で語り合います。ところで、みんな違ってみんないい川柳、今日は田中 伯氏の句です。

●古い記憶のどれにも合わぬ鍵がある    田中 伯
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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おまちどおさまとサンマがやって来る”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2019年11月5日 at 12:00 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    早速に美味しい秋刀魚を召し上がれてよかったですね。最近はすっかり高級魚の顔をしていましたから。
    そして今日は庭仕事日和になりました。お疲れが出ませんようにマイペースで動いてくださいね。気心の知れた植木屋さんのお手伝いは楽しそうです。お庭も見違えることでしょう。
    朝は冷え込みましたが、おっしゃる通りに秋晴れというよりは冬晴れの一日ですね。お仕事もはかどりますように。

    • 二宮 茂男 on 2019年11月5日 at 12:38 PM :

      恵さん、こんにちは。サンマ大好き人間、大漁のおこぼれで一匹100円を購入希望価格にしてスーパーに駆け込みました、どっこい、そうはいきませんでした。気のせいか、高級魚になる前の方がおいしかったです。また、今日は雲一つない庭仕事日和、和気藹々と仕事が進みます。彼は電動バリカンを使いません。3種類のハサミを巧みに使いこなします。植木屋さんのお手伝いをしながら庭の大掃除をしています。今日もありがとうございます。明日も晴れて欲しいです。

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