●平成が終わりを告げ、「令和」が幕を開けて5か月。新天皇陛下の即位を内外に広く宣言する「即位礼」が10月22日に迫っている。今年に限り祝日となるこの日、新時代を象徴する即位の主要儀式が目白押しだ。皇室の歴史に詳しい、京都産業大学名誉教授の所 功(ところいさお)さんが話す。(女性セブン2019年10月31日号)
●「『即位の礼』とは、5月1日に行われた『剣璽等承継の儀』に始まり、10月22日に控える『即位礼正殿の儀』や『饗宴の儀』など、即位に関する儀式すべての総称です。
●その中でも22日の『即位礼正殿の儀』は特別です。剣璽等承継の儀は、皇位とともに剣璽を受け継ぐための内輪の儀式でしたが、即位礼正殿の儀は、国内外の代表者を招き、即位を盛大に披露し、決意を表明されます」
●即位礼正殿の儀は、即位礼のいちばんの見せ場と言える。賓客をもてなす祝宴「饗宴の儀」も、即位礼のハイライトとなる重要な儀式。22日はどんな一日となるのか。見どころやポイントを見ていこう。
●13時から予定される即位礼正殿の儀だが、実は朝9時から儀式は始まっている。「賢所大前の儀」と「皇霊殿神殿に奉告の儀」だ。皇室研究者の高森明勅(あきのり)さんが話す。
●「この儀式は、天皇陛下は純白の神事服を、雅子さまは純白の十二単をお召しになり、天皇陛下の即位を奉告するというもの。この儀式を終えてから本番の即位礼正殿の儀に臨まれます。全身を洗い清める『潔斎』を行ったりと、早朝から準備で慌ただしい」
●両陛下はこの1日だけで、実に4回もお召し替えが必要という。着替えのたびに潔斎も必要になるため、両陛下の休憩時間はほとんど残らない。
●「即位礼正殿の儀では、天皇陛下は『黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)』という、天皇しか着用できない束帯を、雅子さまは『五衣唐衣裳』という十二単をお召しになります。平成の時の美智子さまの十二単は重さ約16kgとされていましたから、お召しになるだけでも一苦労です」
●「平成では参列者にお姿が見えないとの配慮から、高御座の前をぐるりと回っていました。しかし、本来なら、天皇陛下が見えないように高御座に昇られて、侍従2人が御帳を開いて初めてお姿が現れるようにするべき。平成の方がイレギュラーなのです。今回は賓客用に200インチの大きなモニターが宮殿の中に設置され、お姿も見やすくなったため、本来の形に戻したようです」(高森さん)
今日は10月21日(月)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①カナダ総選挙。②国際反戦デー。期末試験中のお隣の次男坊K君が15歳のお誕生日。ところでみんないい川柳。今日は小沢 淳氏の句です。
● 背景の富士が気品を問うてくる 小沢 淳
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
今日はがんばり屋のKくんの15歳のお誕生日、おめでとうございます。お誕生が昨日のことのようでしょうか。健やかに成長してくれたことは何よりの喜びですね。これからも最強の応援団として温かく見守ってあげてください。
ラグビーも卓球も、残念でしたがいい試合でした。日本のレベルも少しずつ世界に近づいていますね。明日も令和の大きなイベント。皇室というよりも昔のしきたりに興味があります。それにしても、担当の人たちは大変ですね〜。
恵さん、こんにちは。お隣のK君、お陰さまで15歳のお誕生日、この週末部活はなく期末試験で大奮闘とのことで一昨日、「陣中見舞い」を届けました。大学がない高校で自力で入試を突破しなければいけないと早朝から深夜まで自室にこもって頑張っています。土曜日に息子が22時頃にこっそりと温かい夜食を差し入れると教科書を立てたまま爆睡中だったとのこと。部活と勉強でムリはありません。部活をやり通してお目当ての大学に潜り込んで欲しいと願う爺バカです。また、ラグビーも卓球も残念でしたがいいムードですね。また、明日の「即位礼」、好奇心とスポーツ観戦の熱いまなざしでテレビにかじりつきます。今日もありがとうございます。また、台風が二つ。暴れずに去って欲しいと願うばかりです。また、私は洗剤、大根、カブなど重いものを物色してきました。街は秋でインフルが流行ってきたとか。ご注意ください。