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京都の産官学の代表で構成の「京都の未来を考える懇話会」は、皇族の移住など皇室の一部機能を京都に移す「双京構想」の実現に向けて、1月21日に有識者らと意見交換を行った。東京で行われている1月の歌会始や秋の園遊会を京都で開催することを提案。構想実現に向けて今後も不定期に開催し政府への要望書をまとめる。私が京都で暮らした平成初期、すでに、この雰囲気は充満していました。

昨日は、神川協総会、任期満了の金子会長の後任に、小泉正巳氏を選出。その後、句会に移行、私の句は次のとおり。
万札へ神さまニヤリ手を合わせ【課題 にやり】
日の丸はどこの国旗か国技館【課題 日の丸】
賞罰のない履歴書ににじむ汗【課題 にじむ】ほか

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歌会のときは京都へおいでやす”にコメントをどうぞ

  1. めぐみ on 2013年1月24日 at 5:41 PM :

    歌会始をテレビで見ましたが、どうしてあんなに堅苦しくてつまらなそうにやるんでしょうね。歌を詠むことは楽しいはずなのに。全国から選ばれて誇らしい人たちのはずなのに、笑顔なんて一つもないのが不思議です。京都で開かれるようになったら、雰囲気も少しは変わるかな?

  2. 二宮茂男 on 2013年1月25日 at 6:15 AM :

    めぐみさん おはようございます。「歌会始」もそうですが、問題
    は「宮内庁」という小さくて巨大な「お役所」と考えます。この雰囲気は、京都に行っても変わりそうにありませんね。それはそれとして、めぐみさん、1回、詩人の短歌作品を送ってみませんか。実は、横浜文芸懇話会を介して横浜歌人会の方から「歌集」をいただいたりしておりまして、私も、1度、挑戦してみようかなとふと思い、一応、メモってあります。お題は【静】、一人一句。半紙を横長に使い毛筆で縦書き、右半分にお題と短歌、左半分に住所、氏名(しめい)、生年月日、職業、無職は(元の職業)を書き、封筒で、〒100-8111宮内庁、「詠進歌」と書き添えるとか。ご参考に。今朝もありがとうございます。

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