●日本人の死因1位のがん。その判定に「線虫」という小さな生物を利用した検査が、まもなく実用化されます。がん検診のハードルが下がると期待が高まっています。(九州朝日放送・共同通信)
●検査に使うのは尿1滴だけ。九州大学の元助教が率いる企業が開発した検査方法は、「線虫」ががん患者の尿に集まる性質を利用したものです。現時点で大腸や胃などにできた15種類のがんをステージ0や1といった早い段階で見つけることができるとされます。検知率が90%に迫る高い精度であることや、苦痛もなく、検査費用が9800円と従来に比べて安価で済むなどのメリットがあります。
●開発した「HIROTSUバイオサイエンス」の広津崇亮代表取締役は「日本のがん検診率は長く30%くらいから上がらない。これを諸外国と同じ80%くらいに行くには、画期的な技術が必要だと思っていた」と話しています。
●検査は来年1月から、提携企業の検診などで始まる予定ですが、実用化に先立ち、研究の資金援助などを行ってきた久留米市と小郡市の職員120人を対象に、今月からトライアルが行われることとなりました。
●久留米市の大久保勉市長は「あまりにも革新的すぎて、医療制度になじみずらいところもある。久留米市としても、しっかりと産業として支援したい」と話していました。広津代表取締役は「両市でのトライアルを通して、検査から結果通知までの一連の流れを確認したい」としています。
●東京のベンチャー企業「HIROTSUバイオサイエンス」は1日、体長約1ミリの線虫に人の尿のにおいを嗅がせ、がんの有無を発見する検査法を2020年から実用化すると発表した。検査費用は9800円で、1400人の検体を使った最新の臨床研究では、85%の確率でがん患者を特定したという。
●素敵な検査で日本のがん検診率が30%くらいの現状から諸外国並みの80%ほどに一気に上がるとガンで亡くなる日本人が激減するでしょう。
今日は10月3日(木)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①ドイツ統一の日。②宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が小惑星りゅうぐう地表に向け小型ロボット「ミネルバ2」を放出。③ゴルフ 日本女子オープン。私は残暑がおさまれば引き続き物置の整理です。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は岩井三窓氏の句です。
●聖戦だったなゲートルを巻いた頃 岩井三窓
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
Loading...
















































茂男さん、こんにちは。
どんな検査も見落としは必ずあるようです。新しい検査はあまりにも画期的ですね。却って不安もありますが、本当に信じられるなら大発見!期待してもいいのかな。
残暑はいつまで続くのでしょうか。お片付けの方もはかどりますように。
恵さん、こんにちは。二人に一人がガンの宣告を受ける時代ですね。少しでもいい医療環境の中で検査を受けたいものです。私は60歳代の後半にかかりつけ医のM先生から「ここらで一度検査をして見たら如何ですか」と奨められS大学付属病院でお若い部長先生に100日間の検査、再検査、精密検査の末に「余命3年」の診断、勇気を出して、セカンドオピニオンで名医を捜し当て今日があります。どんな先生のどんな検査でも検査結果が「納得がいかなかったら」セカンドオピニオンで当該疾患の症例の多い先生を探してくださいね。また、新しい検査はあまりにも画期的です。2~3年の実績で皆さんの信頼を得ていくことでしょう。また、残暑のこと、午前中薄曇りでいい風があったので庭の草むしりを致しました。きれいになりました。さっぱりしました。今日もありがとうございます。実りの秋をお楽しみください。