●トランプ米大統領は23日、記者団に「もし(選考が)公平なら、多くの理由で私がノーベル(平和)賞を受賞していたと思うが、そうではなかった」と述べ、自身が受賞していないことに不満を表明した。【ニューヨーク時事】
●カーン・パキスタン首相との会談冒頭、同国とインドが領有権を争うカシミール問題を解決できれば、ノーベル平和賞に相当するのではという質問に答えた。
●トランプ氏は、オバマ前大統領が就任から間もない2009年に同賞を受賞したことに言及。「彼(オバマ氏)は、なぜ自分が受賞したのか分からなかった。その点だけは私も同感だ」と語った。カシミール問題解決に向けた仲介に関しては「(印パ)双方が望むなら、喜んで引き受ける」と改めて意欲を示した。
●与党共和党の連邦議員らは18年、史上初の米朝首脳会談を前に、朝鮮半島の非核化や地域の平和に尽力しているとして、トランプ氏をノーベル平和賞候補に推薦した。同氏は当時、「みんなそう(受賞にふさわしいと)思っているが、自分では言わない」と話していた。
●ところで、安倍さんが彼にノーベル平和賞を授与するように推薦しましたとか。もっともだと思いますか?それとも、おかしいと思いますか?
●スウェーデンのノーベル財団は25日、今年のノーベル賞の発表日を公表した。医学生理学賞は10月1日、物理学賞は2日、化学賞は3日、平和賞は5日、経済学賞は8日の予定。文学賞は昨年見送られたので10月に昨年2018年と今年2019年との受賞者を合わせて発表するが発表日の発表はない。日本人はどなたが授賞されるのでしょうか。
爽やかな秋晴れの今日は9月26日(木)。彼岸の明けです。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①マイナンバー制度を巡る神奈川県住民の使用差し止め訴訟で判決(横浜地裁)。②死亡・行方不明5千人超の伊勢湾台風上陸から60年。ところで、印象吟句会「銀河」9月号を拝受。巻末で島田駱舟氏曰く「大会で『選者(の)先生』と呼ぶことがあります。先生と呼ぶからには指導者というニュアンスが含まれている気がします。(略)選者になると指導者になったと思う人がいます。しかし、現在の川柳界では選者と指導者は違う。と言うことを認識していただければ、と願うばかりです。年功序列的に選者をさせる川柳界の仕組みに異論はありません。選者に句評・選評の機会を与える仕組みが欲しいと思います。当句会で選後感という形で選評をお願いしているのもそのためです」と。おっしゃるとおり、響き合います。
●駱舟氏の句
ロボットの故障廊下に出しておく
絵の中をローカル線がやって来る
鮎簗へ詐欺の被害が乗ってくる
●茂男の句
天までも夢に巻きつく若い愛
また、頑張ります。
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茂男さん、こんにちは。
選後感を拝見するのはとても勉強になっています。没でもそれなりに得るところがありますから。何もない選の結果だけ並んでいる冊子はちょっとがっかりしてしまいますね。
平和賞は選考過程もはっきりさせて欲しいです。トランプさんもそれなりに一生懸命だとは思いますが‥‥。自国のことだけでなく世界の平和のために尽力するのが大切。力があるのなら、もっと見せて欲しいなぁ。そういえばノーベル賞の時期なのですね。どんな結果になることやら。
恵さん、こんにちは。選者さんの中には冒頭「独断と偏見で選ばせていただきました」(結果については有無を言わせない)と公言される方がおられます。選後感はしっかりと拝聴したいですね。そうすると、何故拙句が没になったかが分かるのです。また、平和賞、トランプさんは珍しい方ですね。アメリカ第一主義、ご自分第一主義、ふと、地球が滅ぶのに学校なんか行けないと泣きながら叫ぶ16歳の少女を思い出しました。10月はベル賞月間、文学賞だけが発表日が公表されていません。今日もありがとうございます。私は遅々として進みませんが物置の整理整頓。取りあえず芝刈り機1、電子レンジ1、掛け布団1を大型ゴミに出します。