●セ・リーグ 巨人3―2DeNA(2019年9月21日 横浜)。元とび職が、5年ぶりのリーグ優勝をたぐり寄せた。一塁塁上の巨人・増田大が両手を叩く。三塁ベンチに向かい何度も拳を突き上げた。(日刊スポーツ)
●「本当に打ったのかなというか…。1軍の舞台で優勝につながる一本を打てたのは宝物です」
●延長10回2死一、三塁。途中出場の増田大に打席が回った。ベンチを出る際、原監督から金言を授かる。「真っすぐだけで、打っていけ」。自分を見いだしてくれた恩人に結果で報いたかった。1ボールから152キロの直球に食らいついた。
●近大を2年時に中退し、地元・徳島でとび職に就いた時期があった。「このままでいいのかなという思いがあった」。夢を諦めきれず、独立リーグを経て育成枠で巨人に入団。17年7月に支配下登録されたが、昨年まで1軍出場はなかった。
●今季は代走や守備固めでポジションを確立すると、徐々にスタメンでの試合出場も増えていった。この日の大一番は途中出場だったが、指揮官の期待に応え「独立リーグや、とび職をしたときには思い描けていなかったこと」と胸を張った。
●入団前に結婚し長男も生まれていたが、寮を出た現在も家族を徳島に残し、一人暮らしを続ける。週に一度の楽しみが、優香夫人から届く手料理の数々。「本当にありがたいんです。ロールキャベツ、ハンバーグ、ギョーザとか全部おいしい」。寂しい心を満たし、体調管理にもつなげている。
●「デッドボールでもいいから後ろにつなげたかった」。建築現場から野球の舞台に舞い戻ってきた男の執念。それもまた、巨人の14年以来の頂点には欠かせないピースだった。
●私は玉の汗で自分の世界を切り開く苦労人が大好き。増田大選手の益々のご活躍を祈念します。ガンバレ。
秋分の日の今日は9月23日(月)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①国連気候行動サミット(米ニューヨーク)。②万年筆の日。私は10時30分南希望が丘地区センターで「サロンふる里」の川柳の学び合い。バッティングで老人会役員会は失礼します。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は石森騎久夫氏の句です。
●駅の名は忘れた 花が咲いていた 石森騎久夫
(みんな違ってみんないい川柳の鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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おはようございます。
《……私は玉の汗で自分の世界を切り開く苦労人が大好き。増田大選手の益々のご活躍を祈念します。ガンバレ。》
すばらしい言葉です。お人柄が感じられます。感激しました。
じつは、小生もあの場面は見ておりました。はい。
哲男先生 おはようございます。覗いていただき、その上に、ありがたいお言葉を賜りました。ありがとうございます。代走の増田大選手が飛躍のきっかけをつかみ取りました。このチャンスを生かして欲しいですね。きっと、残り試合に出番があるでしょう。それよりも来期の大飛躍を期待します。ところで、哲男先生、大活躍ですね。更なるご活躍を横浜で見上げています。今日もありがとうございます。私はベイスターズのフアンです。念のため。
茂男さん、こんにちは。
一本のヒットのために、長い努力の歴史があるのですね。まだ晴れ舞台に立てない選手もたくさんいるのでしょう。厳しい世界ですね。夢をあきらめないと簡単に言いますが心に強く思い続けるのは本当に難しいこと。汗を厭わずに努力する姿勢を見習いたいです。
先日文房具売り場で子どもの入門用万年筆を買いました。もちろん安くて見た目もチープ。でも可愛い色使いで意外と書きやすい。高いものより手に取る機会が多いのです。書き心地はもちろんですが、大事なのは手に馴染むかどうかですね。手にした時にときめくツールが大好きです。
秋の学び合いが良い時間となりますように。
恵さん、こんにちは。一本のヒットのために長い努力の歴史があるし、一本のヒットで人生が一変わるこもあります。例えば巨人軍、登録選手86名(投15、補9、内19、外14)スタメン9人、晴れ舞台に立つのは大変ですね。しかも人生を賭けての熾烈な男の戦いは火花が散ります。私はこの度の増田大選手に厳しい世界を這い上がる気力を感じます。また、文房具、農具、工具などは手に馴染むか大切な選択肢ですね。また、今日の「さろん」の学び合い15分オーバーの上、皆さんとランチをいただきました。実は、お留守番で一人でそうめんでもいただこうと考えていたのです。今日もありがとうございます。おいしい秋をお楽しみください。