第148回芥川賞の選考会が16日夜、築地の新喜楽で開かれ、75歳の黒田夏子さんの「abさんご」に決まった。黒田さんは史上最年長での受賞。なぜ作品は横書きの質問に「横書きというのは数字とかアルファベットとかなんでも混ぜて書けるので大変機能的。教科書も横書きが増え、国語の教科書だけが縦書き。縦書きにするっていうだけで、なんとなく文学的なムードみたいなものがまつわってきたような感じがして、それは振り払ってしまいたいという思いがあって、ある時、横書きにしようと決めました、それ以来、もう何十年間は横書きにしております」と答えた。
昨日は、「川柳つくばね」1月号を拝受、佐藤千四さんの句は次の通り。
厄年がなにさ女の旬は今
タンコブが今でも痛む父の愛
花束も親の負担で娘から など
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おはようございます。
芥川賞、75歳おめでとうございます。私が○○すると最年長更新ですね。思っただけで楽しくさせてくれた黒田さん、ありがとうございます。
拙句を見つけていただき光栄です。
運動部の諸君もそのタンコブを将来の糧になるような自己努力を祈ってやみません。
生きているうちに探して三世代
千四さん おはようございます。私を含め、町内が、地域社会が、日本が、静かに老いていく日々を見つめています。掛け声を掛け合い、励まし合っていきます。今朝もありがとうございます。千四さん、ますますお元気で。