●公立小中学校教員の志願者が減っている。文部科学省のまとめによると、2018年度から雇用された教員向けの採用試験の受験者は計約10万5千人で、12年度の約12万2千人から約1万7千人減った。朝日新聞が各地の教育委員会に調査したところ、19年度は約9万8千人で、さらに落ち込んだ。同時に採用者は増えているため、採用試験の競争率(倍率)は下がっており、19年度は小学校が約2・8倍、中学校が約5・5倍だったことになる。教委側は「教員の質に影響が出かねない」と懸念している。(朝日新聞社)
●朝日新聞は19年度の採用試験について、47都道府県と20政令指定都市、大阪府から教員人事権を委譲された豊能地区の教育委員会を対象にアンケートを実施し、受験者数や採用者数などを聞いた。それによると、19年度の受験者は小中が計9万7680人で、18年度より7783人減った。一方、19年度の小中の採用者は計2万6433人で、18年度より2511人増えた。
●夢見ていた、学校の先生にはなりません。「ブラック職場」を間近で知り、教職を敬遠する大学生たちがいる。一方、教員の採用人数は増加続き。何とか人材を確保しようと、教育委員会は採用のあり方を見直したり、教職の魅力をアピールしたりしている。
●理想と現実は一致しないときもあります。そんなに甘くはありませんね。
今日は9月2日(月)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①大島理森衆院議長がチェコ、フランスを訪問(から7日まてせ)。②夏と8月の天候(気象庁)。私は9時善部むつみ会館で霜月の会川柳会の学び合い。お題は「引き分け」。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は近江砂人氏の句です。
●地球儀に愛する国はただ一つ 近江砂人
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
寂しいことに、母校からも教育学部という名前がとうに消えています。現場の厳しさはそう簡単には無くならないでしょうし、難しいですね。何よりも体力勝負のようなところもあって、若いうちは乗り切れても大変になってくるのかもしれません。未来を背負う子どもたちのために、熱心な先生が増えてくれますように!
昨日は厚木大会でお疲れさまでした。これからを期待させてくれる結果だったとのこと、何よりです。茂男さんをはじめ、スタッフのみなさまのご尽力が実ってきたのだと思います。どうぞお疲れが出ませんように。今日はごゆっくりとお過ごしくださいね。
恵さん、こんにちは。配分予算の先細りを何とか凌ぎたいために文科省の先導する「改組」が大手を振って進みます。寂しい限りです。「教育学部」の大きな柱が学部に基礎を置く大学を切り貼りする改組が進みます。個々の先生方も力勝負のようなところもあリますか。また、昨日の「厚木大会」、若い女性のお二人が喝采を浴びました。若く新鮮なヒーローの台頭です。私の知る限り神奈川川柳界のトップニュースです。来年が楽しみです。今日もありがとうございます。厳しい残暑にご注意ください。
茂男さんこんにちは 昨日はお世話になりました。なんと4句も抜け
嬉しい限りです。いつも湘南台で鍛えられている成果です。
私も教育実習で現場体験し教職は向いてないとやめました。
未来の人材を育てるのは並大抵の覚悟では出来ません。
若者が敬遠するのわかります。
昨日膝を痛めてしまい、今日親孝行出来ませんでした。
母に詫びつつ養生してます。
あすかさん こんにちは 昨日はお疲れさまでした。初参加で4句ご入選でしたか。おめでとうございます。私も前の方の定席で嬉しく呼名を聞いていました。今回の入選句は確かに流れが変わっていました。余韻で、15日の「ふじさわ大会」、来年の「あゆの大会」が楽しみでなりません。また「湘南台」の学び合い、句を持ち寄りただ「抜けた抜けない」だけでは物足りないですね。また、教育実習の現場体験もされたのですね。人の教育は大変です。なになに、膝を痛められましたか。お大事にしてくださいよ。親に心配をかけないのも親孝行の一つです。今日もありがとうございます。益々のご健吟を。