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自民税調の幹事会が10日開かれ、経営破綻し血税で再生した日本航空が法人税を支払わずに、株主への配当を行おうとしていることを問題視。企業が赤字を翌年度以降の黒字と相殺できる「繰越欠損金制度」の見直しも含めて検討する。公的支援を受けた企業には、繰越欠損金制度の利用を制限することなどが検討対象になる。当然のことでしょうね。

昨日は、「路」誌2月号の時事吟の選を終え、選評を加筆して主宰へご送付致しました。特選には、円城茂子さんの次の句をいただきました。安倍さんは神さまの土建屋さんです。
原発と土建屋さんのオッホッホ

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生き延びて輸血の恩へ背く鶴”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2013年1月11日 at 10:27 AM :

    おはようございます。
     そうです。そのとおりです。当然のことです。
     昔の鶴はお世話になったお爺さんとお婆さんのため機を織りました。今どきの鶴は外資の親分への上納金を優先しようとしました。親分の圧力があったのです。親分の理屈もあるのでしょうが世間様を馬鹿にした話ですよね。
     土建屋さんにも親分がいますよ。

          恩の字は経済学に載ってない

  2. 二宮茂男 on 2013年1月12日 at 5:44 AM :

    千四さん おはようございます。今朝も凛としたコメントに背筋をただします。ありがとうございます。寒い、寒い日々、千四さん、お元気で。

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