●時代とともに葬儀や墓のあり方が多様化してますが、遺骨を「ゆうパック」で送って納骨する「送骨(そうこつ)」をご存じでしょうか。ちょっと驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが需要は高まっているようです。(MBSニュース)
●「こちらに見えますのが永代供養の樹木葬、ミモザの木です。」(大師寺 齋藤一貴副住職)
●手入れされた季節の花が象徴的な共同墓地。500人近い人の遺骨が納められているといいます。この寺が今、勧めているのが、「お骨を家に置いたまま、放置ではないですけど、どうしていいかわからないという方は一つの方法として『送骨』というのはありなのかな。」(齋藤一貴副住職)
●「送骨」とは読んで字のごとく骨を郵送して、立ち会わずに供養してもらうこと。インターネットではこうした送骨の仲介を行う業者も。そのひとつが「永代供養ネット」です。
●「『送骨』の場合ですと全国で約50少々の寺院がございまして、お寺によって価格帯が異なります。お客様の好みにあったものをお選びいただいて、御申しつけいただくと、郵便局の係員が代金引換でご自宅へ訪問します。そこで代金をお支払いいただきまして、ご遺骨を入れる、梱包キットをお受け取りいただく。」(「永代供養ネット」責任者 古田明さん)
○「Q」こういうキットというか、これで送骨をするというのは新しい形ですか。
●「そのとおりです。まず、送骨を始めた理由の一つとして、年配の女性から問い合わせの電話がありまして、『寺院までえらくて(しんどくて)行けない』とか『足が悪いから』とか。いろんなところを調べましたら、郵便局からできるということで。」(「永代供養ネット」 古田明さん)
●寺側に相談すると当初は叱責の声もあったといいますが、賛同する寺院もあらわれ9年前から送骨のサービスを開始。受け入れ可能な寺院は50程度に増えました。いまでは月に50~60件ほどの依頼があるといいます。さらに…
●「(自分で遺骨を寺院に)お持ちいただくと、例えばお坊様がその時をお待ちしていて一緒に法要を行ったり時間を取らせたりとかして、それなりの費用になる。」(「永代供養ネット」 古田明さん)
●送骨なら住職が空いた時間などを使って納骨するため、費用は2万5000円からと低価格に。これも人気の要因だといいます。
●ちなみに、お寺以外にも海洋散骨など納骨の方法もいろいろ用意されていますが、宇宙に散骨する「バルーン宇宙葬」もあります。こちらは粉末状にした遺骨を巨大なバルーンに入れて大空へ放ち、高度50キロメートル付近で一瞬のうちに散骨されるといいます。実際に送骨の利用者はお寺での納骨を希望する人が多いようですが…
○「Q」トラブルは?
●「今のところ1件もありません。」(「永代供養ネット」 古田明さん)
●送骨について、大阪の街の声は…
●「ひとつの手段ですかね。私はまだ送骨しよって気にならない。」(32歳女性)「まあもう死んだらどうでもいいけど。嫌ですけど。時代でしょ、割り切らないと。」(71歳女性)
○受け入れている寺側は…
●「あまり雑に扱わずに送っていただけるということもお伺いしたので、送ること自体に対してそこまで嫌悪感はなかった。お骨をどうしていいか迷ってる方が多いので、それに対してお寺がフォローするのはある意味お寺の在り方のひとつかなと考えている。」
●時代と共にご先祖さまとのおつきあいも変わります。が、私は墓守としてお守りするご先祖さま一体毎に、初七日、77日忌、百か日忌、一周忌、三回忌、七回忌、13回忌、17回忌、23回忌、25回忌、27回忌、33回忌、37回忌、43回忌、47回忌、50回忌、100回忌、150回忌と供養をさせていただいています。次は亡父の50回忌(妙蓮寺から暮れに翌年の「暦」で連絡があります)。
今日は7月19日(金)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①囲碁 碁聖戦第2局(東京都)。②サッカー 国際親善試合 川崎ーチェルシー=イングランド(日産スタジアム)。かみさんが太極拳で私は留守番です。ところで、印象吟句会「銀河」7月号を拝受。巻末で島田駱舟氏曰く「川柳家の皆様、楽屋吟でございます。日頃、悪い川柳として皆様にはご迷惑をおかけしています。実は私の仲間は俳句や短歌の世界にもいて、そちらの世界では悪者にされていません。今日は私の言い分を聞いていただき、本当の悪者かどうか、ご判断いただきたいと、敢えて登場致しました。そもそも、なぜ私が悪いのか言うと、楽屋落ち、つまり楽屋関係者だけでしか分からない話ですね。内輪話とでも言いましょうか、隠語なども交えますので、外部の人には分からないのが楽屋落ちです。それを踏まえて、川柳家の皆さんは『川柳家にしか分からないから』との理由で私を悪者にされています。たしかに『抜く』とか『三才』などという言葉は川柳界特有の言葉ですから、吟社川柳界の外にいる人には分かりません。でも、単に『川柳が出来ない』『川柳を楽しむ』などという内容の川柳は誰にも分かります。誰でも分かるなら楽屋落ちとは言えないでしょう(略)分からないから悪い川柳と言うならば、楽屋吟ではないけれど分からない川柳も、悪い川柳となるのでしょうか」と。納得して響き合います。
●駱舟氏の句
国会は重態看取る医者がない
日米の相合傘の穴だらけ
賢くはなってないねと言う遺跡
●茂男は投句ミズでした。また、頑張ります。
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茂男さん、こんにちは。
時代は変わるし自分がいなくなった後のことは見えませんからね。困っている人を救うという意味では、お寺さんの新しいビジネスなのでしょう。確かに田舎に暮らしてお墓もあるとなると、正直何かと大変です‥‥。
駱舟さんのご意見には大いに納得いたします。改めて川柳を考えました。
今日はお留守番なんですね。いい時間を過ごせますように!
恵さん、こんにちは。時代は変わる。冠婚葬祭のやり方も変わる。特に、ご葬儀が急変しています。拙宅の横浜の田舎、家族葬が増えました。「お爺さん、最近見かけませんね」「実は、家族葬で済ませました」。こんなことに驚かなくなりました。実は、お寺さんも対応が大変です。また、駱舟さんは納得のいかないことなど正論で真正面から切り込んで行きます。若いときから同じです。小気味いいですね。今日はお留守番、明日の学び合いの資料を作っています。今日もありがとうございます。益々のご活躍をお祈りいたします。