●堺市内で見つかった細菌が世界の注目を集めている。ペットボトルを「食べる」性質があり、プラスチックごみ対策の切り札にしようと各国で研究が進んでいる。プラごみによる海洋汚染が国際的な問題となっており、プラごみ削減は今月末に大阪市で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議の主要テーマのひとつ。大阪発の細菌が世界規模の課題の救世主となるかもしれない。(朝日新聞)
●この細菌は堺市内のペットボトルの処理工場で、京都工芸繊維大の小田耕平教授(現・名誉教授)らが見つけた。発見場所にちなんで、2005年に「イデオネラ・サカイエンシス」と学名がついた。
●その後、慶応大に在籍していた吉田昭介さん(現・奈良先端科学技術大学院大特任准教授)らの研究で、この細菌は特殊な2種類の酵素を出して、ペットボトルなどの素材として利用されているポリエチレンテレフタレート(PET)を分解し、栄養源としていることがわかった。厚さ0・2ミリのPETを、1カ月で二酸化炭素と水にまで分解するという。
●欧州連合(EU)の欧州議会でも3月、ヨーロッパの海岸で最も多く見つかる使い捨てプラスチック製品10品目を2021年までに禁止することが可決された。2025年までにペットボトルの90%をリサイクルするという目標も含まれており、EU加盟国は2021年の期限までに詳細を決定しなければならない。
●5月の選挙に圧勝し、任期5年の2期目を務めることになったインドのナレンドラ・モディ首相は2018年、2022年までにすべての使い捨てプラスチックを排除すると宣言。世界で2番目に人口が多い国としては野心的な計画だ。
●世界で最も人口が多い中国もプラスチック廃棄物の輸入を禁止し、プラスチック汚染の抑制に動いた。中国の扉が閉じられたことで、世界のリサイクル市場が大きな影響を受けている。
今日は6月22日(土)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①東南アジア国連合(ASEAN)首脳会議(~23日、バンコック)②らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日③日韓条約調印記念日。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は三柳師を囲んで30年も学び合った野中いち子氏の句です。
●リフレインしかも消音銃の指 野中いち子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さんお早うございます。今朝も読売新聞神奈川版入選おめでとうございます。
酒絶って欠席しがちの同期会
公男さんの句も胸に沁みます。
金曜日よろしくお願いします。 湿気の多い嫌な季節になりました。
ご自愛ください。
あすかさん お早うございます。変わりもせず読売新聞神奈川県版へのご支援ありがとうございます。この春、酒とタバコに仲のよかった実弟を取られて、酒が飲めなくなりました。おかしなものですね。あんなにおいしいお酒が飲みたくないのです。また、公男さんの句「老いて知る父の寡黙にある温み」、響き合います。私の父も口下手で寡黙でした。父の歳を越えて初めて分かることがたくさんあります。また、金曜日の「互選」わいわいと意見を出し合い楽しく学び合いましょう。よろしくお願いします。 梅雨本番はアジサイの蝸牛になった気持ちで暮らしましょう。今日もありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
イデオネラ・サカイエンシスは大きな発見ですね。実用化にはまだ大変だと思いますが、未来に期待の持てるニュースでした。その前に一人一人が気をつければ良いことなのですけれど‥‥。
紫陽花は咲いていますがカタツムリが少ないような気がします。やはりセットで梅雨時の景色ですね。今日もいい日になりますように。
恵さん、こんにちは。むしゃむしゃとペットボトルを食べる菌なんて現実にいるのですね。小さな菌の大きな発見が世のために役立って欲しいと願っています。そう言えば、確かに今年はカタツムリが少ないようですね。もう少し降るのを待っているのでしょうか。今日もありがとうございます。私は楽しみにときおり「梅樽」を覗いています。