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●高齢者らの手脚が無意識に震える症状について、群馬大大学院医学系研究科の定方哲史准教授と細井延武講師の研究グループは11日までに、世界で初めて原因を解明したと発表した。小脳から運動に関する電気信号を送る神経細胞の突起部分で、タンパク質の一種が失われることが原因とした。無意識の震えは、65歳以上の7人に1人に見られる症状。震えを抑えられれば、高齢者らの就労継続などの
一助になるとして、根本的な治療法の開発を進める。(上毛新聞)

●電気信号が弱まったのは、神経細胞から次の神経細胞に伸びて信号を伝える突起の付け根部分で、細胞外からナトリウムイオンを取り込むタンパク質の一つ「Nav(ナブ)1.6」が失われていたことが原因と判明。このため、Nav1.6の欠損によってナトリウムイオンを基にした信号が極端に弱まり、運動の制御が困難になったと結論付けた。

●これまで症状の治療は薬による対症療法だったという。定方准教授は「老化でNav1.6が失われているとも考えられる。根本的な治療法の開発も試みたい」とする。アルコール依存症や体が緊張した状態でも同様の震えがあり、今後、仕組みの解明を目指す。

●研究成果は、12日に北米神経科学会誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」のオンライン速報版に掲載される予定。

今日は6月13日(木)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①在日米軍基地上空などを飛行禁止とする改正ドローン規制法施行②レスリング全日本選手権(~16日、駒沢体育館)。私は奥能登8景巡り2日目。羽昨・輪島朝市・白米千枚田・揚げ浜式塩田・珠洲(昼食 能登ステーキ)・ 禄剛崎灯台(能登半島北端)・須須神社(大キリコ)・見附島・16:45能登空港(NH75
0便)17:50羽田空港。リムジンで20:00頃二俣川駅。少し前に帰宅しました。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は渡辺 梢氏の句です。

●やがて止まる夕陽の中の観覧車    渡辺 梢
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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老人の手脚の震える治るかも”のコメント欄です

  1. 岡本 恵 on 2019年6月14日 at 10:04 AM :

    茂男さん、お帰りなさい。
    とびっきりの思い出で胸いっぱいの旅だったこととお察しします。飛行機で移動すると本当に移動の時間は短いのですね。お疲れが出ませんように。
    この日の分もきちんと更新していただいてありがとうございます。

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