●1965年12月、青年海外協力隊の第一陣が、ラオスへ飛び立った。以来54年、4万人を超える協力隊員が90カ国で活動してきた国際交流の「老舗」だが、近年応募者数が減っているという。(週刊朝日オンライン限定記事)
●協力隊は政府開発援助(ODA)をもとに国際協力機構(JICA)が実施するボランティア事業で、20~39歳の日本人らで構成される。
●2014年にカンボジアで人材育成に携わった70代のJICAシニア海外ボランティア経験者は、若い頃に海外青年協力隊に憧れたという。
●「まだ海外に簡単には行けない時代、国際貢献活動をしている人は実にかっこよく見えた」
●しかし、派遣者数は2009年を頂点に減少傾向にあるという。
●JICA広報によると、協力隊応募者数は2010年4000名だったのが、18年には2000名と半減している。
●「近頃の若者の内向き志向が、減少の一因では」(元協力隊員)と指摘する声も聴かれる。応募者が激減することで隊員の質に影響がでるのではないか、と懸念の声もあがってる。
●現在、国際協力に携わりたいと思っているが、海外青年協力隊には興味がないと20代の男性は話す。「あらかじめ決められたレールにのることにあまり興味を抱けない。それであれば、ゼロからその国にいって自分でニーズを汲み取って団体を立ち上げる方がやりがいがあるのでは」
●別の20代の男性は「国際協力にも選択肢が増えたこと」をあげる。「国際協力にかかわりたければ青年海外協力隊でなくても、NGOもたくさんある。近年は、ビジネスとして国際協力をしている人も増え、情報発信も盛んだ」
●こんなデータもある。JICAによると、東日本大震災後、応募者数が減ったことにより、派遣人数が半減したという。国内でも取り組むべき課題は山積していることに気付き、あえて海外にでる必要性が小さいと感じた若者もいるということか。
●とはいえ、4万人を超える隊員が半世紀余りもの間、それぞれの地で培ったノウハウや信頼関係はかけがえのないものだ。このバトンは引き継がれるべきものだと思う。
今日は6月11日(火)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①世界最大級のゲームショー「E3」(米ロサンゼルス)②上皇ご夫妻が京都市を訪問(~13日)。今日も長袖と上着です。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は尾藤三柳先生の句です。長いことお世話になりました。
●聖書からするする伸びる縄梯子 尾藤三柳
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
ボランティアを志す。それも海外で力を発揮したいという若者のパワーは貴重ですね。今までの JICA のノウハウを新しい形で活かせるといいなぁと思います。それにしても自分の生活がよほどしっかりしていないと外に気持ちは向かないですね。今はボランティアの対象は家族です‥‥?
過ごしやすい陽気が続きますね。今日もいい日になりますように。
恵さん、こんにちは。京都時代の昔話です。H学長先生とタイへ10日間ほど弥次喜多道中をしました。JICAの事業で日本の高専に近い現地の学校を国策で大学に改組するのに専門家として学長、教授、私がお邪魔をしたのですがまず行ったのが大使館でなくJICAの日本事務所でした。大きな仕事をするのにそれに見合う権限を持っていました。1965年から54年で4万人を超える協力隊員が90カ国で活動してきたという。立派な足跡ですね。中には現地のお嬢さんと結婚をして現地に永住し社会的に偉くなられた人も多いとか側聞を致します。若者の人生観がかわったのですね。ところで、お隣の若者も「内定」をいただきまして就活は終わったそうです。バイトの再開です。今日もありがとうございます。入力の途中に固まってしまい中野のS.T先生のご指導を仰いでいたものでお礼が遅くなりました。また、明日早朝からかみさんと能登の棚田を見に行ってきます。