●令和2(2020)年春に卒業予定の大学生らに対する大手企業の採用選考が1日、スタートした。経団連の指針では面接などの初日だが、ゴールデンウイークが10連休だった今年は採用スケジュールを前倒しする企業が続出。就職活動中の学生の2人に1人がすでに内定を得たとの調査結果もあり、採用選考は終盤を迎えている。
●大阪ガスは同日、大阪と東京で1次選考にあたるグループ討論を始めた。大阪市中央区の本社では午前9時すぎ、リクルートスーツ姿の学生が引き締まった表情で受付を済ませた。
●経団連の指針では面接などの選考は6月1日、内定は10月1日に解禁される。指針が適用されるのは今年が最後だが、政府は来年も現行スケジュールを踏襲すると決めた。
●近年は人手不足などを背景に学生優位の「売り手市場」が続いており、早期に事実上の内定を出す企業が増えている。就職情報大手のリクルートキャリア(東京)によると、5月1日時点の大学生の就職内定率は前年同期比8・7ポイント増の51・4%に達した。現行スケジュールが打ち出された平成29年卒(25・0%)の倍以上の水準だ。
●採用選考の早期化に拍車がかかる一方、企業を悩ませているのが内定辞退だ。31年卒を対象とした同社の調査では、学生が内定を獲得した平均社数は2・46社で、内定辞退を経験した学生の割合は67・8%に上った。同社の増本全・就職みらい研究所長は「令和2年卒の就活では内定出しが早まった分、さらに辞退者が増えるだろう」とみる。
●大ガスの選考に臨んだ国立大修士課程の女子学生(24)はすでに2社から内定をもらっているが「福利厚生がしっかりしている大手に決めたい。関西を地盤としている大ガスが本命群で、内定を得られたら他社は辞退することも考えたい」と話す。
●一方、まだ内定を獲得できていないという私立大4回生の男子学生(21)は「体育会の活動で出遅れてしまい、ちょっと焦っている。ここで絶対に内定を取る」と意気込んだ。お隣のK君も就活中で最終面接とか。
今日は6月3日(月)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①1~3月期の法人法人企業統計(財務省)②春と5月の天候(気象庁)。私は9時善部むつみ会館2会で「川柳霜月の会」の学び合い。ところで、みんな違ってみんないい川柳、今日は私は「路」の発行時に大変お世話になりました大橋政良氏の句です。
●なるようにならない悩みどうしよう 大橋政良
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
お隣のがんばり屋さんのKくんは最終の面接ですか。ドキドキですね。どこに進んでも今まで身につけた人間力を発揮してくれると思います。いい結果でありますように。
昨日はお話できなかったような気がして寂しい思いでした。でも、こんなややこしいシステムを管理するのは大変なことですね。ありがたい仕組みです^^
恵さん、こんにちは。お隣のK君は最終面接だそうです。今朝、聞きました。祈るような気持ちです。彼は小学生から大学まで、一貫して体育系で通しました。それも下積みの期間が多かったような気がします。ケガもありました。このことは長い人生の随所で役立つと考えています。また、この度のシステムの都合で書き込みが出来なかったのは寂しかったです。ややこしいシステムに書き込めばいいとはありがたいですね。感謝感謝です。今日もありがとうございます。