●クモの糸を人工的に作る。そんな、世界の科学者たちが驚愕する技術を山形県鶴岡市の慶応大学発ベンチャー・スパイバーが実現した。同社の「タンパク質の産業化」という構想は、世界の未来を変えるかもしれない。(山形新聞)
●米軍やNASAをはじめ、世界中の研究者たちが人工クモ糸の生産を目指したが、いずれも実用化に至ることはなかった。そんな前人未踏の領域に踏み込み、世界初の偉業を達成したスパイバー株式会社の若い関山和秀氏。化石燃料の枯渇が懸念される中、「人工クモ糸の産業化は、地球規模の課題を解決するカギになる」と言う。
●「タンパク質でできたクモ糸は、化学繊維のように石油を使うことなく、低エネルギーで生産できる。既存のさまざまな化学製品と置き換えることができるはずだ」。産業分野では自動車や飛行機などの輸送機器や電子機器、医療分野では手術用の縫合糸や人工血管など、用途は無限に広がる。
●地上最強の虫は何か。友人の素朴な疑問を火種に、研究室メンバーとの議論が白熱した。さまざまな意見が出る中、「猛毒を持つスズメバチ」で決着したかに見えたが、最後に出た「それを食べてしまうのはクモ」という意見に、一同がはっと息を飲む。自分よりもはるかに大きな虫ですら、強靭かつしなやかな巣で捕らえてしまう。そんなクモが作り出す糸は、世界最強の天然繊維に違いない。
●慶応大学発のベンチャー企業で人工クモの糸の大量生産化を進める、スパイバーが海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)などを引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は50億円。鶴岡市に本社を構える同社は、クモの糸の本格的な量産化に向けて、タイ国東部ラヨーン県の工業団地に生産拠点を新設することを決めた。鶴岡の工場の100倍規模の生産が可能となる。工場の本格稼働は2021年。今か今かと待ち焦がれた夢の材料の工業化に注目が集まっている。夢が膨らみます。
立夏 振替休日の今日は5月6日(月)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①10連休も終わりですね。お隣の息子は今朝出勤していきました。「日常へUターンする大あくび」「もう一日まだ一日と父と母」「連休が去って令和の置き土産」。この間令和にも馴染めました。②国際ノーダイエットデー。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は ブログ仲間の新家完治氏の句です。
●サムライかカボチャか叩いたらわかる 新家完司
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
Loading...

















































おはよう御座います。
私の句を取り上げていただきまして光栄です。有り難う御座います!
でも、完司が完治になっています。訂正よろしく~~。
完司さん おはようございます。素敵な句を使わせて頂きました。また、ご指摘ありがとうございます。承知をしていて油断して間違いました。早速、訂正させていただきました。ごめんなさい。益々のご活躍を横浜で見上げております。10連休もおわりますね。
茂男さん、こんにちは。
国際ノーダイエットデーってなんだろうと調べてみました。過激なダイエットによる健康への影響を訴える日なんですね。ココロにも体にもそれは良くないとか。ちょっと心強い記念日です。体に良くないものは美味しいし〜!?
史上最強の蜘蛛の糸はたくさん使い道があるのですね。大発見が実用化されたらスゴイことです。楽しみですね。
恵さん、こんにちは。「若い女性」のダイエットは拒食症の予備軍です。過食症もあります。怖いですよ。患者さんは心療内科のお客さまです。無理矢理に痩せるのは良くありません。ほどほどがいいですね。また、史上最強の蜘蛛の糸の用途は広がります。それにしても、ベンチャー企業、これは有望、夢があると言うことになるとお金はいくらでも集まるのですね。今日もありがとうございます。午後は、急な雷雨にご注意ください。