●4月1日、平成に代わる新たな元号として「令和(れいわ)」が発表された。これにより、出典となった日本最古の歌集『万葉集』に急きょ注目が集まっている。ネット通販では『万葉集』の関連書籍が相次いで在庫切れ、緊急重版を決定した出版社もあり、早くも出版業界が「特需」に沸いているようだ。久々ですね。
●「令和」の出典について菅官房長官は、『万葉集』より梅の花の歌、三十二首の序文「初春の令月にして気淑(よ)く風和(やわら)ぎ 梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き 蘭は珮後(はいご)の香を薫(かお)らす」によるものであると解説。元号の典拠はこれまでほとんどが中国の古典によるものだったが、今回初めて日本の古典から引用されたとも説明した。いいことですね。
●ネット通販のamazonでは午後5時半現在、角川書店編『万葉集 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典』(角川ソフィア文庫)、『万葉集 全訳注原文付(一) 』(中西進/講談社)、『万葉の秀歌』(中西進/ちくま学芸文庫)など、関連の書籍が軒並み在庫切れの状態となっている。本物だといいですね。
●KADOKAWAは同日、上記の『万葉集 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典』および、新元号の典拠となる巻五梅花の歌32首「序」が掲載されている伊藤博 訳注『万葉集 一 現代語訳付』第一巻の2作、計1万6000部を緊急重版すると発表。「新元号の発表直後から両書籍ともに書店注文が相次ぎ、 ネット書店でも売り切れが続出。これに対応するため、各8000部の重版を決定し、追加の重版も検討
中です」とコメントしている。一過性で終わるのか、れとも次なる何かにつながるのか興味がありますね。
●知識では知っているが内容は知らない「万葉集」、「4月から開講のカルチャーでは「万葉集講座」、「短歌教室」に行列が出来るとか。短詩形文芸の「川柳」にはどんな波及効果が期待出来るのでしょうか。
今日は4月3日(水)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①米中閣僚級貿易協議(ワシントン)②愛林日。今日も桜が風邪を引きそうな一日とか。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は松永千秋氏の句です。
●ジグソーパズル一片埋まらない家族 松永千秋
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
一気に万葉集ブーム到来でしょうか。日本語なのに読み方と訳が欲しくなる文章ですね‥‥。大伴さんも遠い空の上で喜んでいるかもしれません。
本当に桜が風邪をひきそうな日ですね。人間も気をつけましょう。
恵さん、こんにちは。一気に万葉集ブームの様相。長続きするといいですね。また、4月開校のカルチャーは「万葉集講座」だそうですよ。私は知識として何となく承知をしていますが、内容は何も知りません。桜が風邪をひきそうな冷たい風です。今日もありがとうございます。私はこれから94歳の従姉妹のお悔やみに伺います。