●時事通信が実施した「生活のゆとりに関する世論調査」で、58.5%が「ゆとりを感じていない」と回答したことが分かった。(時事通信)
●前年の同じ調査から3.0ポイント増だった。10月に予定される消費税率の10%への引き上げに際して「家計を見直す」と答えた人も57.2%に上った。
●生活全体にゆとりを感じるかについては、「感じている」6.9%、「どちらかと言えば感じている」32.9%の計39.8%に対し、「感じていない」21.4%、「どちらかと言えば感じていない」37.1%で、合計は前年比3.0ポイント増の58.5%となった。
●消費税引き上げで家計の支出を見直すかを聞いたところ、「見直す」が57.2%、「見直さない」が37.2%だった。見直すは男性49.3%に対して女性65.5%で、増税が家計に与える影響を女性の方が深刻に受け止めていた。
●また、内閣支持との関連を見ると、支持する人でも過半数の51.2%、支持しない人では62.7%、支持するかどうか分からない人の60.3%が「家計を見直す」と回答した。矢張りね。
●見直すという人に具体的な内容を幾つかの項目を挙げて複数回答で聞いたところ、最多は「食費」の59.4%。次が「外食、旅行などの娯楽費」39.5%、「水道光熱費」37.6%、「携帯電話やインターネットなどの通信費」31.2%、「衣料品や宝飾品の購入費」31.0%などが目立った。まず、食費ですか。(調査は2月8~11日、全国の18歳以上の男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は61.1%)
今日は3月25日(月)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①安倍内閣の基本姿勢をテーマに参院予算委員会集中審議(国会)②電気記念日。ところで、川柳「路」4月号を拝受、巻頭言で木村紀夫氏曰く「(略)明治以降東京の住人は、自嘲するように、自らのことを「敗残の江戸っ子」などといっていたそうです。江戸時代流行の頂点を極めた川柳などの庶民文芸がご時世の表舞台から退けられた悔しさをそんな風にいっていたのかも知れません。が、江戸生まれではなくても、多くの先人たちが再度川柳を盛り上げてきてくれたようです。川柳は、日本人の詩であり歌といっても過言ではないのです。そんな心意気で金子美知子主宰の後を継いで路を前進させていきたいと思います」と。(四月から主宰を務めます)
●紀夫氏の句
溺れてはならぬと気負う都市の海
AIもびっくり思案ないヒト科
影武者も姿もうつす水鏡
妖怪に支配ゆだねる秘密基地
生きている元を取りたい一人旅
●茂男の句
反骨の右脳左脳の詰め合わせ
カラ財布覗き虚しさ倍になり
燃えて冷え脛に小さなかすり傷
お若いと嘘つかれて恵比寿顔
今年こそなんて力まぬ陽が昇る
●川柳「路」吟社役員(2019.4.1現在 敬称略)
名誉主宰 金子美知子
主 宰 木村 紀夫
副主宰 八木せいじ(会計兼務)
副主宰 秋山 了三
幹 事 浅岡 水城
幹 事 加藤 佳子
幹 事 白鳥 象堂
幹 事 竹中 えぼし
幹 事 田中 沙京
幹 事 富岡 桂子
幹 事 原 新平
幹 事 平沢やす子
幹 事 牧内 摩季
顧 問 堀井 勉
顧 問 二宮 茂男
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茂男さん、こんにちは。
今でもそう無駄のある生活はしていないと思うので、これ以上どうしたらいいのか難しいところです。ゆとりを感じるかどうかは考え方の問題かもしれませんね。小さな幸せを見つけられるかという知恵比べのような。普通に元気に暮らせたらそれで良いのですけれど‥‥。
路は新しい主宰さんになったのですね。顧問としてのお役目も重責ですが宜しくお願いします。明るい月曜日になりますように。
恵さん、こんにちは。年金の場合収入は決まっていますから増税で支出を見直すというと手っ取り早い一番大切な「食費」になるのが哀しいですね。一日三食は明日のエネルギー。ここは何としても質を落としたくないところです。同じものをいただいても家庭円満で笑顔満面で食卓を囲みたいものです。また、「路」は爺ババが去り若返ります。楽しみでなりません。顧問はお役御免のご隠居さん。邪魔にならないように過ごします。今日もありがとうございます。サクラの春をお楽しみください。