Loading...Loading...

●去って行く「平成」の記憶です。負け続けることで全国に、そして世界に名をとどろかせた名馬が高知競馬にいた。その名も「ハルウララ」。今は千葉県の牧場で余生を送っている。(TBS系 JNN)

●房総半島南東部に位置する千葉県御宿町。町の山あいにある牧場で、ゆったりと過ごしている馬がいる。名前は「う~ちゃん」。平成8年に生まれた23歳の牝馬です。

●実はこの馬、かつて高知競馬で大ブームを巻き起こした「ハルウララ」です。

●負けても、負けてもひたむきに走り続けたハルウララは、子どもからお年寄りまで大勢の人たちから人気を集め、「負け組の星」とも呼ばれました。ハルウララの話題は国会でも取り上げられた。

●「(来た当時は)結構怖がりな上に気が小っちゃいし、その割りには偉そうだし。面倒くさい馬でした」(現在の馬主 宮原優子さん)

●およそ半年が経ち、馬主から月8万円の預託金が払われなくなったことから、宮原さんは5年前に「春うららの会」を設立。1口3000円で会員を募り、集まったお金でハルウララの世話をしている。

●「勝ったことのない馬が、こうやって全国の人に愛されて幸せにしているのが
すごいなって思いますね」(現在の馬主 宮原優子さん)

●ハルウララの名付け親である高知競馬の宗石大調教師。68歳になった今も忙しい毎日を送っている。当時、高知競馬は「赤字を出せば、すぐ廃止」という危機的な状況に置かれていた。しかし、ハルウララブームで12年ぶりの黒字に。引退後、再び存続の危機に陥りますが、ブームで得た利益や基金の取り崩しで、なんとか乗り越えてきた。

●「いまだに競馬があるのはハルウララのおかげですよ。ハルウララありがとう
と」(高知競馬 宗石 大 調教師)

●負け続けることで平成の競馬史に足跡を残したハルウララ。15年が経った今でも大勢の人たちから愛され続けている。ホッとするいいお話ですね。

●一方、イチロー外野手(45)が21日、アスレチックスとの開幕2戦目終了後に都内で会見を行い、現役引退を表明した。そして、長年に渡って現役生活を支えた弓子夫人に対し「いやー、頑張ってくれました。一番頑張ってくれたと思います」と弓子夫人への感謝を明かしたイチロー。本拠地での試合前には夫人が握ったおにぎりを食べることを明かし、「それが(合計で)2800個くらいなんですね。(夫人は)3000個いきたかったみたいですね。引退後は「僕はゆっくりしないと言いましたが、妻にはゆっくりしてもらいたい」とねぎらった。まだ45歳ですね。

今日は3月22日(金)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①ボーン・上田記念国際記者賞授賞式(東京都)②放送記念日。私は16時30分町内有志ウオーキング。夕餉は18時頃お隣さんのご招待。湘南台川柳会は欠席投句で失礼します。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は岩崎玲子氏の句です。

●編み棒が動きはじめた恋かしら    岩崎玲子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

う~ちゃんで余生楽しむハルウララ”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2019年3月22日 at 11:46 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    ハルウララは負け続けることで有名だったのですね。足跡を残すと言っても活躍するばかりが能ではありませんね。愛されて名を残すって素晴らしいと思います。
    イチローの引退はテレビの速報で出るほどに大ごとなのですね。日本は結構平和な国かもしれません。そういえば過ごしやすい国ランクづけ。どうやって決めるのか興味のあるところです。
    春うららの言葉にぴったりの陽気になりました。今日もいい日にしてくださいね。

  2. 二宮 茂男 on 2019年3月22日 at 1:21 PM :

    メグさん、こんにちは。ハルウララのような人生は楽しいでしょうね。また、当分、イチローさまの日々が続くでしょうね。個性的な人ですね。自己管理能力の長けた人ですね。がんばり屋さんですね。多額のお金も稼ぎましたね。三振をしても悠然と胸をはってベンチへ返ったとか。自分史が現代版の「偉人伝」になりますね。また、過ごしやすい国ランクづけは興味があります。いくつかのチェックポイントがあるのでしょうが、結果的に北欧の「スエーデン」のような高負担、高福祉の國のような気がします。留学もスエーデンがいいそうですよ。が、一方でスエーデンで暮らした日本人が、「日本には負けます」と言ったのを聞いたことがあります。一概に決めつけられません。また、春本番ですね。ジャガイモも大きく育ったことでしょう。今日もありがとうございます。素敵な日本の春をお楽しみ下さい。

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K