●少子高齢化で年々増え続けている「無縁墓」や「墓じまい」。先祖代々の墓を守ることができなくなり、放置されたままだったり撤去されたりする墓石、不要になった墓石をどのように処理したらいいのか。そこでいま「お墓のお墓」にニーズが高まっているとか。一体どのようなものなのでしょうか。(MBSニュース)
●妙楽寺のお墓のお墓は、通常のお墓の敷地を囲むように山の斜面に引き取った墓石が並べられている。その数、なんと2万基以上。お墓の1番上にある「竿石」以外の墓石で作られたひな壇に、「先祖代々の墓」や「戒名」などが彫られた竿石がひとつひとつきれいに並んでいる。竿石だけではなく、お地蔵様や観音様、キリスト教の墓標まで、依頼があればどんなものでも引き取っているそうな。
Q.こちらはお地蔵様?
A.「お地蔵様ですね。例えば道路の工事で、そこに置いておくことができないのでと。ひとつひとつがすべてそれなりの理由がある。あちらのきれいな観音様(の像)は、『妻のお顔のようにして建てて供養していたが、自分も歳を取ってしまったので供養することができないからお寺で預かってもらえないか』と」(鈴木政彦
住職)
Q.眼鏡をかけたこの像は?
A.「『屋敷の中に代々のご先祖様の仏像を作ったが片付けなきゃいけない』と。お寺で預かってもらうしかないのかなと相談があって」
Q.持ち込まれるのは愛知県が中心?
A.「愛知県が多いですけど、三重、岐阜、静岡、関西から持って来られる方もいます」
●一方、我々K8悪ガキ7人組み。3年間学級担任で大変お世話になったS.B先生のお墓参りを年中行事としていた。が、5年前にいつものようにお参りに伺うと何と墓石がなく墓地が新地になっている。市営日野墓地の管理事務所でその経緯を伺うと、「どういうご関係ですか」「K高校の師弟です」。「個人情報保護で教えることは出来ません」と。きっと、首都圏にも妙楽寺のようなお墓のお墓があるに違いない。
今日は2月27日(水)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①米朝首脳再会談(~28日、ハノイ)②女性雑誌の日。私は11時妙蓮寺本堂で第25世 院首 石井亮敬 海如院日亮上人の葬儀。曲題目保存会の面々は10時30分集合、御題目と団扇太鼓でご遺体を本堂から題目坂下の霊柩車まで送り出します。横浜市南センター「川柳u」学び合いと投句で失礼致します。ところで、「川柳きやり」3月号を拝受。巻頭言で、竹田光柳氏曰く「蘖 ひこばえと読みます。樹木の切り株や根元から小枝と共に萌え出てくる若芽を蘖と言い、新鮮な夢を感じさせてくれます。瓢太郎師に育てられた多くの方の未来を託して「こだま」を「蘖」としました。年頭の高尾山頂から拝する富士は雪に覆われ、日の出直後の陽を浴びて荘厳でした。きやり吟社の始動と社人・誌友の方々の健康を祈念すると共に、川柳に彩られる生涯を静かに想起しての一刻をもちました。」と。巻頭言のタイトル「蘖(ひこばえ)」、いいですね。響き合いますね。
●光柳氏の句
ひこばえに託した夢にきやり賭け
神に背を押され苦難の役を受け
勇壮な富士にきやりの夢託す
戦争のない元号が期待され
頼られてみると気になるエネルギー
●茂男の句
洗面の度に自分へ飛ばす激
横を向く孫へ戦争語り継ぐ
食べながら痩せる話しで耳が肥え
決めかねる胸で寝たふり不発弾
真実を握りつぶしたメモ用紙
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茂男さん、こんにちは。
自分がこの世からいなくなった後のことはもう見えません。ですから後の人が負担にならないような形にしてもらえたらいいなぁと思います。恩師の S.B.先生のことは残念でしたね。でも天国からありがとうと感謝されていらっしゃることでしょう。
握りつぶしたメモ用紙‥‥真実よりも大切なことがあるのかもしれませんね。目の前の小さなことにあたふたしているような私はまだまだ人間として子ども、反省ばかりです。
今日も自分で自分を励まして元気に過ごせますように。
恵さん、こんにちは。昨日今日は久々のお寺さんのお葬式。当寺の住職などいわゆる家族はお客さまで近隣の住職仲間が一切を爽やかに仕切りました。弔問客、珍しい人にも何人もお会いしました。そのお一人が、私が小学生時代の草野球の監督さん。ノブちゃん(故上人)もお世辞にも上手と言えませんでした。ところで、恩師の S.B.先生東京教育大卒で初めての赴任がK髙でした。きっと、手こずりながらも「悪ガキ7人組」は印象的だったと思います。ふと思い起こすにK8の修学旅行のとき「乗り物に酔うから行かない」という私の心を見抜いて、「参加費は私が出すから行こう」「行かない」「行こう」「行かない」「行け」、S.B.先生のこころを素直に受け入れられなかった青春を悔やみます。「ブンサイ」先生ありがとうと天に向かって叫びます。また、真実よりも大切なことはありません。真実を真実と言い通せななかった自分が情けない。現役のときはこんな不条理なこともあって辞表をポッケに忍ばせました。これから夜に降る雨は雪かも知れませんよ。今日もありがとうございます。