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●男子マラソンの川内優輝(31=埼玉県庁)がプロ転向する4月以降、マネジメント会社と契約せずに活動する。プロの有力選手は新規スポンサー開拓、メディア対応やアスリートの価値を高めるための活動のサポートをマネジメント会社に委託することが多いが、川内は理想を追求するために自らコントロールすることを決めた。(スポニチアネックス )

●今は公務員のためレースの出場料を受け取ることはできないが、プロ転向後は出場料を受け取ることが可能に。「プロとして出場料をもらうのは当然だけど、私がやりたいのは小さい大会からは少しもらって、大きい大会からいっぱいもらうとか、そういうこと。マネジメント会社をつけると大きい大会ばかりになってしまうんじゃないか」。レース選択に他者の目論見が加わる可能性を排除した形だ。

●資金が潤沢なビックレースだけでなく、地方の小さな大会でも駆ける姿を見せてこそプロと考えている。地方の大会に行くと「走ってくれてありがとう」と言われるんです。それって「お金を持っている大会はいい選手が走っていて、お金を持ってないところには誰も来ないってことじゃないですか」と熱く語った。

「マネジメント会社を付けないことで、競技以外のことも全て自分で行う必要があるが、公務員としてこれまで勤務してきた経験が役に立つ。「(競技外のことも)面倒じゃないですよ。今まで仕事で8時間働いていて、事務作業もできるし、交通や宿泊の手配も全部自分でやってきたので」と自信を見せた。強い男ですね。

「専属トレーナーや栄養士らと契約して“チーム川内を結成する可能性も0%だ。「人件費がもったいないじゃないですか。今まで通り近所で鍼を打ってもらえばいいんです。好きなものを食べたいし。そして、「やっすいプロですよ」と不敵な笑みを浮かべた。マネジメント会社と契約すること、チームを結成することが悪いわけではない。川内はただ、自らが信じる道を進むだけだ。自信がありますね。私はプロ川内選手を応援し続けます。

今日は2月25日(月)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①社会保障政策などで衆院予算委員会集中審議(国会)②大相撲 春場所番付発表(エディオンアリーナ大阪)。私は10時30分南ケアプラザで「サロンふるさと」で川柳の学び合い。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は荒川八洲雄氏の句です。

●自称いい子で混み合っている内野席    荒川八洲雄
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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ケチじゃないプロ川内にある自信”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2019年2月25日 at 10:32 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    川内選手の記事を興味深く読みました。ファミリーでランニングに向かう毎日だそうですね。自分の信じる道を楽しく走ってくれたらいいな。辛い状況でも頑張る姿勢には本当に力をもらえます。次はどの大会で会えるかしら。
    昨日は梅林を楽しめてよかったですね。今日もいい日になりますように。

    • 二宮 茂男 on 2019年2月25日 at 4:04 PM :

      恵さん こんにちは。公務員ランナーとして川内選手の苦しそうに顔をゆがめて走り抜く姿が印象的です。プロになっても固有の道を進まれるとのこと自分を信じ鼓舞して是非東京五輪のメンバー入りを果たしていただきたいと願っております。また、お金のない小さな大会へも出るとのこと「坂東市マラソン大会」でお会いできるかも知れませんよ。また、昨日の梅林は五分咲きで堪能できました。また、NPO法人こども自然公園どろんこクラブの「梅の花茶屋」の長い行列に45分並び、園内の畑で収穫した「ふろふき大根」「おだんご」「甘酒」をおいしくいただきました。残念なことに中心メンバーのお一人小学校の同期生のS.I氏にお会いできませんでした。今日もありがとうございます。素敵な春の一日をお楽しみお楽しみ下さい。

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