●セーラー服の赤いスカーフが笑顔を引き立てる。城間ヨシさん(97 那覇市)は老人ホームの慰問ショーに出演し続ける人気者で、制服姿で歌う「高校三年生」が十八番だ。「お家にいたら弱っていくだけ」とにっこり笑い、拍手がエネルギーの源だという。定期的に老人ホームからの依頼で、歌謡サークル「歌ごよみ」のメンバーたちと施設を訪れる。入所者が全員年下の時もある。(琉球新報)
●「97歳の私だって毎日のように『頑張らないと』って自分に言い聞かせる。ご飯食べるときも、膝が痛いときでも。みんなを喜ばせて元気を与えたり、もらったりしたい。後ろは振り返らない」と目力たっぷりだ。
●コンビを組む仲村須榮子さん(71)も合わせて学ラン姿に身を包む。「舞台がすごいだけじゃない。賢くて気遣いができる。みんなのアイドルであり、目標」と相棒を評する。
●熱心に拍手を送っていた入所者の南風原ヨシさん(87)は「10歳上なのにすごい。同じ名前だし、あやかりたい」と相好を崩した。人生万歳ですね。
節分の今日は2月3日(日)。天気は下り坂ですよ。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①知事選=愛知②節分会(成田山新勝寺ほか)。私は自分を励まして「福は内」。1時間程度確定申告書の作成。ところで、江崎紫峰氏から「川柳たまゆら」2月号を拝受。紫峰氏曰く「今後高齢化が進み句会場まで足を運べない人が益々増えてくると、「たまゆら」のような動きをする「ネット吟社」が今後増えて来そうですね。それから、句会データだけを送ったらすぐに一定の書式の句会報を作ってくれ、予め登録している人達に句会報を送ってくれるサービスが生まれる予感がします」と。先が読めていますね。
●2月誌上句会「課題 今さら」(江崎紫峰選)
天 今年また脚本のない交響詩 松田颯秋
地 ふる里に根を張る親を引き抜けぬ 横塚隆志
人 逝く夫へ今さらながらありがとう 城後朱美
●2月誌上句会「課題 今さら」(江崎紫峰選)
天 一勝の重みに沈む稀勢の里 川名信政
地 韓国に常識論が通じない 川崎信彰
人 外は雪ただ寄り添っていたいだけ 成田智子
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茂男さん、こんにちは。
気温が上がってきました。さすがに暦は正直ですね。本物の春には程遠くても、気持ちは少し解けてくれそうです。庭の梅も蕾が固いのですが、やっと二輪ほころんでくれました。近くに行くとほんのりと梅の香り。いいものですね。
別府大分マラソンがスタートですが、お腹いっぱいでちょっと眠くなってきました〜。
奥さまの具合はいかがですか。しばらくは本当にお気をつけてお大事になさってくださいね。
恵さん こんにちは。春めいてきましたね。富士山も春霞に霞んでくつろいでいました。庭の梅がほころびましたか、明日は立春ですね。春を告げる梅の香りは控えめで大好きです。別府大分マラソンですね、これも春を告げる行事の一つですね。また、かみさんの事故、大難が小難と有り難く思っています。顔や頭を打たなくて良かった、脚でなく肩で良かった、右でなく左で良かった、良いこと尽くしです。きっとご先祖さまに守っていただきました。お心遣い感謝しております。今日もありがとうございます。