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●総務省は31日、住民基本台帳に基づく2018年の人口移動状況を発表した。

●東京圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)は転入者が転出者を上回る「転入超過」が前年より1万4338人多い13万9868人となった。超過数が拡大したのは2年連続で、東京圏の転入超過は、長期的な比較が可能な日本人人口に限ると23年連続。東京一極集中に歯止めがかかっていない現状が浮き彫りになった。少子化と偏在ですか。

●東京圏の転入超過を年齢別に見ると、最も多い20~24歳(7万5103人)を含め、15~29歳の若年層が大半を占める。同省統計局は「進学や就職などで東京圏に移動する人が多いのではないか」とみている。トランプ氏は壁を作ろうとしています。さて、小池氏の対応は如何。

●他の三大都市圏は、名古屋圏(愛知、岐阜、三重)が7376人、大阪圏(大阪、京都、兵庫、奈良)が9438人でいずれも転出超過。日本人に限ると共に6年連続の転出超過だった。東京と大阪、名古屋、やはり東京ですかね。

今日は2月2日(土)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①将棋 棋王戦第1局(金沢市)②アニー賞の発表・授賞式(米ロサンゼルス)。私は10時妙蓮寺の信行会。読経の後の法話は相模原・青竜寺・神部宣啓上人の「日蓮大聖人から学ぶ生き方」。午後は引き続き宝探しです。ところで、横浜俳話会副会長・伊藤 眠氏から俳句誌「雲」第70巻を拝受。連載「おもいを俳句にーより良い作句のために心の片隅に措いてきたいことー」で眠氏曰く「(略)どんな季語を用いるかという問題と共に、句のどこに措くのかということも重要である。何度も上下をひっくり返したり、動詞を名詞化したり、同じ季語でも違う言い方にして音数を調整したり、実作ではこうすうことが句の成否のカギを握っているから、推敲時に心したい大切な事柄のひとつとして浮上してくるのである(略)」と。川柳の推敲にも参考になります。

●眠氏の句
宵つ張りの犬を撫でをる夜長かな
人恋うて言葉爽やかとはゆかず
傘寿なるひとり焼き肉秋茜
何もかも置いてきたりし鳥渡る
雨晴らす新酒新そば国訛り
晩学の豆を煮るごと夜なべかな
雑草といふは切なし草紅葉
正論をかかげひとくち冬りんご
風生んで枯山吹のひとりごと
数へ日や両手をふさぐレジ袋 など

●第43回三渓園観梅俳句大会にぶらりとお気軽にご参加下さい。柳人顔もちらほら。
日時 平成31年2月24日(日)
午前10時30分 受け付け開始
場所 三渓園内 三渓記念館(内苑の建物の中の展示室)
席題 当日属目1句(句稿配布します)
締切 正午
開会 午後0時30分
選者 横浜俳話会役員、他
賞品 市長賞、三渓園賞、俳話会賞、その他多数
※一般の方の参加を歓迎します。なお、当日、投句箱入賞者の表    彰をも行います。
三渓園保勝会 横浜俳話会
※園内に投句箱を設置し一般の投句を募っています。
投句箱の作品は毎年10月末に締切り、11月以降の投句は次年度の観梅俳句大会の席上で発表します。

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東京へヤング押し寄せ進む過疎”にコメントをどうぞ

  1. あすか on 2019年2月2日 at 9:09 AM :

    茂男さんおはようございます。今朝も読売新聞神奈川版入選おめでとうございます。

    預金残もうそろそろと言う余命

    2月も好調の予感 土曜日に茂男さんのお名前があると元気出ます!

    大都市圏に人口集中の一因に高齢化も入るとか。病院が少ない、買い物が不便
    車運転出来ないと出かけられない不便さもあり、高齢者が都会に戻って来るそうです。
    それがまた過疎化に拍車をかける。地方へ旅行するとよくわかります。

    今週は松雄さんも入選ですね。レベルの高い教室で学べて幸せです。
    今日は父の月命日なので墓参りしてきます。

    • 二宮 茂男 on 2019年2月2日 at 9:37 AM :

      あすかさん  おはようございます。読売神奈川県版のご支援ありがとうございます。私は「活字で作品を残そう」と呼びかけます。是非あすかさんも投句して下さい。ところで、大都市圏に人口集中の一因に高齢化。病院もお買い物も高齢者の暮らしに欠かせませんね。大都市は青年たちにも高齢者の皆さんにも暮らしやすいですね。ところで、「京都」、寒い季節も若者で溢れています。その中心が京大生。昭和40年頃から大学の過疎地移転が始まりました。市街地から田舎に引っ越して土地代の差額で建屋を新しくしました。予算のない国の苦肉の策でした。が、国策に逆らって「京大」は京都の中心地に生き残りました。賢明でしたね。また、今日はお父様の命日の墓参ですか。親孝行ですね。きっといいことがありますよ。今日もありがとうございます。お気をつけて行ってらっしゃい。

  2. 岡本 恵 on 2019年2月2日 at 10:30 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    日本じゅうどこでも住めば都かもしれません。でも生活に不便では困りますね。なんとか住みやすい国にサポートしてほしいものです‥‥。
    三渓園俳句大会は楽しそうですね。川柳作家ならではの俳句を楽しみにしています。
    昨日の大切な探し物は見つかったでしょうか。今日もいい日になりますように。

    • 二宮 茂男 on 2019年2月2日 at 4:09 PM :

      恵さん こんにちは。「住めば都」とは人の心を言い当てた言葉ですね。米子にいるとき仲間の娘さんに縁談が二つありました。一つは今頃は「弁当忘れても傘忘れるなの」米子、もう一つは山陽の広島。他の条件が似たり寄ったりならば「米子」の方を選ぶとのこと。住めば都ですね。三渓園俳句大会は選の仕方が川柳とは違います。参加者はざっと300人。当日属目1句、300句を一覧にして選者先生さま、そして参加者に全員に配布します。選者さまは10名さんほど、参加者は10名さんほどの先生に選んでいただけます。楽しいですよ。また、昨日からの「宝探し」はまだ見つかっていません。それどころか、妙蓮寺「妙心殿」の変則段差の踊り場でかみさんが転倒骨折、今、病院から帰ってきました。暫くは病院通いです。そんなことでお礼が遅くなりましてご免なさい。今日もありがとうございます。お手製の恵方巻きでお楽しみ下さい。

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