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●新年恒例の一般参賀が2日、皇居・宮殿で行われた。4月末の退位を控える天皇陛下が在位中に一般参賀に応えられるのは最後で、平成最多だった昨年を2万8000人上回る15万4800人(速報値)が訪れた。

●皇居前広場には早朝から大勢の人々が訪れ、計5回を予定していた参賀が陛下の強いお気持ちで7回に変更された。庶民目線の陛下のお気持ちが響き合いました。素晴らしいことですね。

●両陛下は、皇太子、秋篠宮両ご夫妻ら皇族方と宮殿のベランダに立ち、「本年が少しでも多くの人にとり、良い年となるよう願っています。年頭に当たり、我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」と述べ、手を振られた。今年は「災」の字を返上して穏やかな美しい日本であって欲しいですね。

今日は1月3日(木)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①JR各社上り混雑ピーク②瞳の日とか。私はラジオ体操の後神明社妙蓮寺詣兼ウオーキング三日目、今朝の富士が最高でした。ぶらりかみさんととユニクロの半額セールを覗きランチ会。ところで、いただきました年賀状から詩人・詩性派川柳作家の瀬々倉卓冶先生の一枚に添えられた自作の凜とした一編の詩です。

〈旅 日 録〉      瀬々倉卓冶
梅に桜に
また菊に
猪突は
はちがつの玉音を知らずに散った
翼を空に返し
躰を海の色に染め
それしかなかった言葉を
母に告げず
父に告げず
猪突でない刹那を
翔けて忘れた

ときは
かたちを変え
ひとは来た道を変え
明けまして
あれから
やさしい春ばかり

先生は89歳、尊い命を負け戦の犠牲にした特攻隊員の死を忘れられません。私は詩は書けませんが素晴らしい詩ですね。「それしかなかった言葉」、それを母に、父に告げずに散ったかけがえのないいのち、戦争だけはご免です。今日の平和な世が何時までも続きますように。瀬々倉卓冶先生の句です。

●裏返すと銃のかたちになる秋刀魚    瀬々倉卓冶

 

 

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3万の参賀へ陛下幸祈る”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2019年1月3日 at 9:30 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    明るいお正月で気持ちいいですね。ウォーキングも今年3回目で順調。素晴らしいスタートです。いい年になりそうな予感ですね。
    箱根では、みんなとてもいい顔をしていていて見とれてしまいます。今日もいい日になりますように。

    • 二宮 茂男 on 2019年1月3日 at 1:20 PM :

      恵さん こんにちは。お正月三が日の「日の出」と「富士山」のご機嫌は元旦が50点、2日が98点、3日が100点と、段々と良くなりました。お陰さまでウォーキングも順調です。この年のスタートは良好、この調子で3年手帳を使い切りたいものです。ところで、大学箱根駅伝、いよいよアンカーへ。青山の逆転優勝なるか。風の強い大手町のゴールへ飛び込むのはどのチームでしょう。また、どのチームの選手もいい顔をしていますね。持てるものを出し切った満足感でしょう。今日もありがとうございます。駅伝、最後までお楽しみ下さい。

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