●国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団(RSF)」は18日、今年殺害されたジャーナリストの数が衝撃的なまでの増加を示したとし、「無遠慮な政治家ら」による憎悪の扇動が一因となっていると指摘した。
●RSFのまとめによると、今年これまでに殺害されたジャーナリストは、サウジアラビア人でトルコのサウジ総領事館内で殺害されたジャマル・カショギ氏(米誌タイム「今年の人」)をはじめ、世界全体で80人に上っている。さらに348人が収監され、60人が人質として拘束されているという。
●RSFのクリストフ・ドロワール事務局長は、「ジャーナリストに対する暴力行為は今年、前例のないレベルに達し、今や危機的な状況だ」と指摘する。
●「無遠慮な政治家や宗教指導者、実業家らが時に公然と口にするジャーナリストに対する憎悪。それがこの憂慮すべき増加に表れている」と述べた。
●ジャーナリストにとって最も危険な国はアフガニスタンで、AFPのシャー・マライ氏を含む15人が死亡。次いでシリアで11人、メキシコで9人が犠牲になった。【AFPBB News】
●尊い犠牲者の御霊にこころからご冥福をお祈り致します。
ぽかぽか陽気が続く今日は12月21日(金)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①元社員との待遇格差を巡る物流会社契約社員の手当是正訴訟で差し戻し控訴審判決(大阪高裁)②バスケットボールの日とか。私は途中で腹ごしらえをして13時湘南台川柳会の学び合い。忘年会は失礼します。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は垣内義照氏の句。
●会者定離ネクタイ白と黒を持ち 垣内義照
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。。
勇気あるジャーナリストがいなければ、確かに私たちは何も知らないままなのでしょう。危険のないように行動してもらえたらいいのですが、それが難しいのでしょうね。
ところで、ネクタイの白と黒は象徴的。どちらも大切な出会いと別れ。幾つかのシーンを思い出しています‥‥。そんな風に読み手に自分なりの風景を見せてくれる作品は好きです。
師走とは思えない陽気で何かと助かります。今日もいい川柳の一日にしてくださいね。
恵さん、こんばんは。お説に賛成です。危ない目に遭って、時には命をかけて権力者に立ち向かい、悪を暴く。これぞジャーナリスト。そういうやりがいのある仕事につけた人は素晴らしい人生ですね。ところで、ネクタイの白と黒。シャツから靴下まで全く同じで黒のネクタイを白に変えれば慶事、人生ドラマですね。女性の方はこうはいかない。これまでは男社会でしたね。これからは徐々に女性社会へと変化していきますよ。どうぞお楽しみください。今日もありがとうございます。この時期の快晴は助かります。が、明日は怪しいですよ。ご注意ください。