●自民、公明両党は12月14日午後、2019年度の税制改正大綱を正式に決定した。これにより、新たに東京都の4200億円が、国によって地方に配られることになったた。税制見直しに対し、東京都の小池知事は「地方分権という言葉は死んだ。これ以上、地方分権を阻害しないでほしい」と痛烈に批判した。
●企業の法人税収入を見ると、全国で最も多い東京都と、最も少ない奈良県では、実に6倍もの収入差がある。今回の税制改正大綱では、こうした都市と地方の収入の開きを「是正」することで、都市のお金を奈良県などの地方に回すということになる。これにより、東京都の税収は4200億円減るとみられる。
●都によりますと、新たに失う4200億円は、保育所を600施設と、特別養護老人ホームを100施設造ることができる金額だということ。小池知事は「4200億円という数字1つ取ってみても、1つの自治体の全体の予算額に相当する額」と打撃が大きいことを挙げた上で「納税者が受益を感じられるような工夫を研ぎ澄ませていきたい」と述べ、今後、都民生活に影響が出ないように努める方針を示した。
●東京都の予算はおよそ7兆円のため、4200億円の減収はおよそ6%で都民1人当たり3万円という大きな打撃になるが、弱者の味方の私は、格差是正でこのようなことも必要悪と考える。
今日は12月16日(日)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①逗子市長選②電話創業の日とか。ところで、「川柳研究」12月号を拝受。巻頭言で佐道 正氏曰く「多くの川柳家に忌み嫌われていのが中八。「発想はいいのですが、中八なので抜きませんでした」とはよく聞く話である。(略)おおむね、中八はリズムが悪くなるということだと思う。(略)數は少ないが中八にも名句がある。(略)川上三太郎師の句にも『ただ水を一匹狼啖ふのみ』などがあるし、私の好きな坂牧春妙さんも『紅筆が男を女に変えていく』『高校球児一生言われるエラーする』など。確かに中八にすると一音多いわけで、それだけ表現の範囲が広がり十七音より有利になる。川柳を競吟とその他の場と分けて考えるのも一つのアプローチかも知れない」と。納得。そう言えば拙句にも「この指に止まって幸せだったかい」がある。
●正 氏の句
出没の熊も生活かかってる
飲み放題メニュー以外がおいしそう
六十五ようやくなれた高齢者
暴風の最中も走ってる車
なるほどと日に3度言いよく眠る
●茂男の句
ずぶ濡れで雷さまと雨宿り
救急車降りてとぼとぼ傘寿坂
背伸びして見ないふりする子供部屋
疑わぬ夫婦の隙へ詐欺師の手
終活を済ませ元気な犬と猿
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茂男さん、こんにちは。
昨日はKちゃんのピアノで全員が合唱の発表会。そして生徒代表として父兄へのご挨拶‥‥! 小さかったKちゃんも立派になりましたね。今度は胸を張って卒業式。そして中学生へ。楽しみで仕方ありませんね。これからも大きな支えになってあげてくださいね。
止むを得ずに、また敢えて意図のある字余りもあることでしょう。個人的には、まずは定型へと考える努力は惜しまないでいたいと思います。
今朝は冷えこみましたね。しまい込んであった、カセットボンベを使う小さなストーブまで取り出してみました。暑いよ〜とあんなに文句を言っていた夏が恋しい日曜日です。こんな日のお鍋はいいですね。タラ鍋も大好きです。
恵 こんにちは。6人目に待ちに待った女の子の孫だったKちゃん、来春の卒業式は羽織袴とか。今から楽しみでなりません。ところで、中8はリズム感を損ないます。中8と下5は理屈なしに守りたいですね。定型のリズムと姿形は決して軽んじてはなりません。また、横浜の予報は午前中は晴れとのこと廊下で布団は冷えるし、洗濯物は居間の暖房が頼りです。カセットボンベのストーブですか。温かそうですね。あの酷暑とこの寒さを足して2で割るなんて勝手なことを考えたりしています。また、タラ鍋のタラの骨は綺麗に取れて使い勝手がいいです。今日もありがとうございます。インフルが流行期とかご自愛下さい。寒い寒いと我が家はほかほかのおでんです。