●京都大の本庶佑特別教授がノーベル医学生理学賞の受賞が決まった直後に明かしたのは、若手研究者の支援を目的とした基金の構想だった。
●主要国が軒並み大学の研究費を増やす中、横ばいが続く国内の現状に危機感を募らせていたといい、授賞式に向けて日本をたつ際にも「若い人への支援が細っている」と訴えた。
●科学技術白書によると、大学部門の研究開発費は米国が圧倒的で、日本が長年2位を維持していた。しかし、2011年に中国に抜かれ3位に転落すると、16年にドイツの後塵も拝し、4位に落ち込んだ。
●研究成果のバロメーターとなる論文数は、日本は10年前と比べ、主要国で唯一減少。引用件数が各分野で上位10%に入る論文の数は、03~05年は平均4位だったが、13~15年は同9位となった。
●生命科学分野は高度化、高速化、高額化が進んでいる。研究費の在り方について、うまくいかないかもしれない研究に資金を投下できるかどうかだ。研究は継続性が重要で、いったん落ちると追いつくには努力がいる。来し方私は遺伝学研究所で研究者のご苦労を目の当たりにしお金集めに皆さんと汗を流した。
今日は12月8日(土)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①ラグビー 日本選手権準決勝(秩父宮ラグビー場ほか)②太平洋戦争開戦記念日。③3000年程前お釈迦さまが悟りを開いた日。私は12時あつぎ交流プラザ601号室で川柳あゆつ吟社の学び合い。宿題「景色」の選を務めます。早めに出発お目当ての店で腹ごしらえです。月1K8同期会は土曜日はシニア割引がないのでお休み。ところで、江崎紫峰氏から「川柳つくばね」12月号を拝受。巻頭言で紫峰氏曰く「記念誌上大会はやっと取りまとめが終わり印刷を手配したところであります。海外からの10人を含めて応募者は計269名になりました。皆様の家族の方からも投句して頂き恐縮しております。本当に有難うございました。(略)」と。出足が悪くて心配したが良かったですね。
●紫峰氏の句
大会へ四十七士の揃い踏み
ピンチからチャンス生み出す和の力
つくばねがジャンプ小さな第一歩
この一歩次の力になる予感
●茂男の句
コスモスがこっちこっちと呼んでいる
善人の面を捨てたい捨てられぬ
五円玉拾ってはしゃぐ小銭入れ
酒止めて長生きしてもどうになる
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茂男さんおはようございます。今朝も読売新聞神奈川版に
入選おめでとうございます。
勇み足なだめるようにいたむ膝
白いベール被った富士山は見えましたか?
寒い日です。お体に気をつけてください。
あすかさん こんばんは。読売新聞県版へのご支援ありがとうございます。感謝です。膝小僧、いまは治癒して元気でウォーキングに励んでいます。このコースの途中にH高校がありそこから「富士山」の勇姿がよく見えるところがあるのです。毎朝、立ち止まる見ています。今日もありがとうございます。お礼が送れて失礼しました。ご免なさい。
茂男さん、こんにちは。
研究費のような項目はすぐに成果が見えませんが大切なのですね。使い途に困っている人たちから集めたらすぐに大きな基金もできそうですが‥‥。生命科学の分野は命に直結。困っている人たちのためにも大いに研究をして欲しいところです。
3000年も前の今日、お釈迦さまは悟りを開いたのですね。3000年経った人間たちを見て、いったい何と言われることでしょう。
恵さん、こんばんは。研究費、特に、基礎研究費にはスポンサーがつきにくいですね。来年度予算は100兆円を超えるとか。でも、欲しいところにはなかなか回ってきません。また、3000年も前の今日はお釈迦さまは悟りを開いた日、この長い年月を経ても人間たちの心はあまり変わらず迷っているのですね。今日もありがとうございます。いよいよ冬本番です。季節の変わり目ですご自愛下さい。お礼が送れました。ご免なさい。