●巨人の阿部慎之助内野手(39)が29日、鬼軍曹復活を宣言した。大手町の球団事務所で契約更改し、5000万円減の1億6000万円でサイン。 来季から4年ぶりに捕手に戻ることを表明していて「時には厳しく、時には優し く、チームが勝つために出来れば」と宣言した。通算400本塁打も射程距離ですよね。
●優勝するために、自分の出来ることとはなにか。来季、4年ぶりに捕手に復帰する阿部は、「ゲームに投げている投手に声をかけるのも仕事だし、アドバイスを送るのも大事な役割。時には厳しく、時には優しく、チームが勝つために出来れば」。マスクをかぶって投手陣をリードすることはもちろん、ベンチの中でも鬼軍曹としてチームを引っ張るつもりだと言う。また、誠意よりお金で丸外野手(29)もやって来る。強い「巨人」がよみがえりそうですね。
●ところで、日本に「鬼軍曹」がいなくなりました。旧日本軍や、現在のアメリカ軍でも初年兵を鍛えるのは軍曹。現場の教育係が軍曹ですね。怒鳴りつけられたり、鉄拳をふるわれたりはあたりまえでした。いつの間にか陰湿のいじめ社会に変わりました。
4K、8Kの放送開始の今日は12月1日(土)。師走ですね。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は① 皇居・乾通りの秋の一般公開(~9日、東京都)②世界エイズデーとか。私は「我が家の大掃除月間」の初日。まず懸案の53年間飾り続けた娘のひな壇とお人形の片付け。合間に妙蓮寺の信行会。そり以外は勉強部屋(書斎)へこもります。ところで、「時事作家協会報」12月号を拝受。巻頭言で渡辺貞勇氏曰く「『袴着のどうだましてもぬがぬ也』(柳多留7篇)753の風景。5歳の子は袴を着てお宮参りしますが、初めての晴れ着がすっかり気に入ってしまった子供は、着たままで外へ遊びに行こうとして母親を困らせているようです。」と。貞勇氏とは長いこと三柳師の下で学び合いましたが句は上手いですよ。
●貞勇氏句
百までも生きて家族に謝罪する
喪服着た隣の嫁につい見とれ
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茂男さんおはようござい。もう師走です。早いですね。
今朝も読売新聞神奈川版 秀逸おめでとうございます!
いい方に勘違いした聞き上手
母さんに話せても、父さんに話せないことがある。父さんにわかって、
母さんにわからないことがある。潮さいも、山びこも人の言葉を聞き分ける。
哀しいときの聞き役と嬉しいときの聞き役は、膝に置いた手のかたちでちがう。
生き死にを優しく綯って聞き上手。
瀬々倉氏の評は一編の詩です。
私の孫もずっと羽織袴を脱がず走り回っていました。可愛かった。
今日は実家の窓拭きに行ってきます。一軒家は窓が多くて大変です。
あすかさん おはようござい。師走ですね。我が家では「大掃除月間」、今日はその初日です。ところで、読売県版のご支援ありがとうございます。選者先生は詩人で川柳作家。評文も一編の詩に仕立てます。先生の川柳は一編の詩を凝縮すると伺います。入選句がいいと評文もすらすらと書けるがそうでない場合は苦労すると言われます。きっと今回はご苦労をされたと思います。お若いのにお孫さんもおられますか。また、実家の窓拭きに行かれますか。親孝行ですね。お母さんのすることは子供さんがよく見ておられます。やがて、自分が老いたときに子供さん大掃除のお手伝いに来てくれるでしょう。今日もありがとうございます。窓を拭きながらご両親と素敵な思い出を語り合ってください。
茂男さん、こんにちは。
あすかさんに入選句とともに評の文章まで紹介していただけて感謝です。17音字がドラマのように見えてきますね。おめでとうございます。こんな聞き上手になりたいなぁと思いました。
あまりテレビを見なくなって久しいです。映像の美しさは今でも十分と思いますが人間はもっともっとと思うのでしょうか。でも、どこかで試しに覗いてみたくもありますね。
12月も1日ずつ丁寧に暮らしていけますように。
恵さん、こんにちは。あすかさんに、恵さんに感謝です。高齢ですので、控えめに暮らし、作句だけはぼつぼつと続けたいと考えております。私もテレビよりラジオ党、現在のテレビで満足です。ところで、今日の「信行会」のお説教は家族、仲間などの皆さまが幸せになると自分自身も幸せになれるとの趣旨のお話でした。
よその田へ追ってやりたや群れ雀
(自分本位の句ですね。それが、「一字」変えるだけで思い思われの句になるとか。クイズです。どこをどのように変えましょか)
今日もありがとうございます。小春日和の午後もお楽しみください。
※正解 よその田も追ってやりたや群れ雀
(失礼いたしました。ご免なさい)