●今年も「ミシュランガイド東京2019」(日本ミシュランタイヤ)が発売される。それに先だって掲載店のリストが発表となったが、『すきやばし次郎本店』(寿司)『カンテサンス』(フランス料理)など4軒が12年連続で「そのために旅行する価値のある卓越した料理」を意味する三つ星を守ったほか、『ロオジエ』(フランス料理)が9年ぶりに三つ星に返り咲くなど、創刊されて12年目も話題を集めている。
●そんな中でひときわ注目を集めているのが、星はつかないものの「価格以上の満足感が得られる料理」「良質な食材で丁寧に仕上げており、5,000円以下で楽しめる」として設定されている「ビブグルマン」に世界で初めて「おにぎり」のカテゴリが登場した。そして世界初のミシュラン掲載おにぎり専門店として、浅草の『おにぎり 浅草 宿六』が新たに掲載された。大きなニュースとなっているとか。
●『おにぎり 浅草 宿六』の創業は、今から64年前の1954(昭和29)年のこと。白いご飯が「銀シャリ」と呼ばれたご馳走だった頃に、子供から年輩の客にまで幅広く食べて貰えるようにと、浅草観音裏の地におにぎりの専門店として開業した。創業以来三代続く、東京で一番古いおにぎりの専門店として今もなお多くの人たちに愛されている老舗だ。今度、浅草へ行ったときにぶらりと覗いてみたい。
●おにぎりの歴史は古くは奈良時代ともそれ以前とも言われている。おむすびコロリン、桃太郎の鬼退治など昔話、童話にも出てくる「おにぎり」を掲載した「ミシュランガイド」を高く評価したいと思います。
今日は11月29日(木)。木枯らし1号かも。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①ソフトバンクがスマートフォンの契約体系の「4年縛り」の条件を緩和②パレスチナ人民連帯国際デーとか。ところで、「川柳きやり」12月号を拝受。巻頭言の欄に謹告「竹本瓢太郎川柳きやり吟社主幹は平成30年11月5日急逝いたしました。享年84歳でした。ここに謹んでお知らせ申し上げます。(略)編集部は今茫然自失の体で、師の姿や言葉を思い返すばかりです。合掌 編集部一同」と。また、巻末に臨時社人総会のお知らせ「来る平成31年1月5日に開かれます本社月例句会の終了後、同会場において、臨時社人総会を開催いたします。(略)」と。哀しい総会ですね。改めまして、瓢太郎先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。先生は水と油の三柳先生を囲む学び合いにもよくご出席いただきました。ありがとうございました。合掌。
●竹田光柳氏の句
原点に戻り自分の貌になる
時々はブログ覗いて活を入れ
双方が耐えた気でいる老夫婦
貧しさに耐えた子も皆家を持ち
突然の訃報が時を感じさせ
●茂男の句
幾ばくの余命小さな団子取る
追い越し車線流れには乗っている
一合で仲直りする犬と猿
反対をされて黙ったわだかまり
風向きを読んでサンマの炭火焼き
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茂男さん、こんにちは。
評価はともかく、おにぎりの美味しさとパワーは日本人なら誰でも納得ですね。世界的に注目されるのも嬉しいような今さら〜?のような気持ちです。外国でおにぎりもどきが流行りそう。
おにぎり、おむすび、にぎりめし、みんな同じものかしら。ちなみに梅は定番ですが、個人的にはツナマヨ、海老マヨ、おこわ系が好きです。
今日も美味しい一日にしてくださいね。
恵さん、こんにちは。おにぎり、おむすび、にぎりめし、皆同じでしょうね。どこかで、おにぎりが三角、またある時はおむすびが三角と聞きました。でも、この三角が私には出来ません。京都時代、お店がないハイキングコースの時は大きめの砲丸のようなまん丸い「おにぎり」一つと水筒を持参しました。観光地の芝生に陣取って囓っていますと周囲の人々がじろじろ見て笑っていました。また、一度、覗いてみる気になっている浅草の『おにぎり 浅草 宿六』さんは最低のお愛想で5000円ほどとか。結構な料金ですね。私は、梅干し、昆布、たらこと安いのが好きです。貧乏神に取り憑かれているのかも知れません。今日もありがとうございます。午後、私はかみさんと母方の従姉妹を見舞います。