●細胞を擬人化し人体の仕組みを紹介する漫画「はたらく細胞」(清水茜さん作)が今夏のTVアニメ化を機に人気に火が付き、教育現場でも「分かりやすい」として、福井県の中学校ではテストに利用された。読後に理科への関心を深める生徒もおり、親しみやすい理科系の学習漫画になる新領域の作品として注目されている。
●はたらく細胞は、月刊少年シリウス(講談社)の2015年3月号で連載が始まった。普段は紳士的な「白血球」や、軍隊の指揮官を思わせる「ヘルパーT細胞」ら登場人物が、人体に侵入した雑菌やがん細胞と戦う。力強い作画や個性豊かなキャラクターが話題を呼び、単行本5巻を含むシリーズは累計250万部以上を販売。今年7~9月にMBSなどでアニメが放映され、人気に拍車をかけた。
●明治大の藤本由香里教授(漫画文化論)は「娯楽作品として面白く、勉強にもなる内容で、漫画が学びに結びついている」と評価。作者の清水さんは「免疫の勉強が楽しくなればと思って描いた作品なので、授業に活用していただくことを大変うれしく思っています」とのコメントを寄せた。
●一方、異例のロングラン上映となっているアニメーション映画「この世界の片隅に」が、公開開始から12日で2年となり、片渕須直監督は「幸せに恵まれた映画になって本当によかったなと思っています」などと話した。アニメーション映画、大好きです。
今日は11月13日(火)。大谷選手が新人王に選ばれるか。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①安倍首相がペンス米副大統領と会談(東京都)②うるしの日とか。私はかみさんと10時旭公会堂で旭区老人クラブ連合会の映画「燦燦-さんさん-」鑑賞。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は上田芝有氏の老人の悲哀の句。
●今日もまた突き飛ばされて世を送り 上田芝有
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
※訃報 心からご冥福をお祈りします。希望ヶ丘高OB(K8)本田壽雄氏が11月11日病気で死亡、通夜、葬儀の日程をお知らせします。私は通夜にお参りさせていただきます。
会場 四季美台ほうさい殿(電話045-363-7676)
交通 相鉄線「二俣川」駅 北口下車徒歩1分(「餃子の王将」前の県道から専用シャトルバスが有ります。ご利用下さい。 )
通夜 11月15日(木)18時~
葬儀 11月16日(金)10時30分~11時30分
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茂男さん、こんにちは。
漫画でもアニメでも興味のきっかけとしては有り難いことですね。そういえば源氏物語も百人一首も題材となった漫画がありました。特に理系はとっつきにくい雰囲気ですから‥‥と感じるのは私だけかな? このおかげで立派な研究者やお医者さんが生まれるかもしれませんね。
お二人で映画鑑賞は良かったですね。同じものを体験するのは話題も増えていいですよね。楽しいひと時となりますように。
恵さん、こんにちは。ちらりと覗く、手に取ってみる、1ページでも読んでみる。これはマンガに限ります。まして「細胞」となると専門書、私は関心を示しませんね。そう言えば、書店でまんがの「百人一首」をに手に取ってみたことがあります。源氏物語のマンガ本も親しみやすいですね。また、何事もきっかけは大事ですね。また、映画鑑賞、老人二人で楽しむのはハッピーエンドがいいですね。また、外食はどうしても食べ過ぎます。少年時代に飢えたこともあり残すのが嫌いです。今日もありがとうございます。今日一日もお楽しみお楽しみ下さい。