豊洲市場のマグロ売り場で、移転前の築地市場に比べて「光の具合が変わり、魚がしっかり見えない」(仲卸業者)といった声が多く上がっている。照明器具の配置や性能が変わったためとみられるが、肝心な目利きに影響を与える要因だけに、取引関係者に困惑が広がっている。
●早朝のマグロ売り場では競りが始まるまでの間、仲卸業者らがマグロ1匹ずつを入念に下見するのが慣例。特に重視するのが、鮮度や品質の判断材料となる尾を切った断面や、サンプルで置かれた切り身の色合いだという。
●豊洲が開場した11日以降、生マグロ売り場では「明る過ぎて断面の赤身が白っぽく見える」「魚が光って、微妙な劣化が発見しにくい」など、違和感を訴える声が相次いだ。
●高価な天然クロマグロなどは、目利きを誤ると1匹で数百万円の損失が出ることもあり、こうした環境変化は深刻な問題だという。
●売り場を管理している東京都によると、「豊洲は発光ダイオード(LED)照明を新たに採用し、光の届き方が築地の蛍光灯から変わったが、色調は取引を考えて築地に近い電球色にした」(技術担当者)。器具自体の配慮はされていたが、売り場の一部は天井が低く「場所によって明るさに差が出た可能性がある」(売り場管理担当者)という。
●豊洲の明るさに慣れるには「相当に時間がかかる」(ベテラン仲卸業者)とみられ、当面は下見の時間を長くするほか、確認の回数を増やすなど、より慎重に対応するしかないという。
今日は10月14日(日)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①就職・採用活動日程で関係省庁連絡会議(東京都)②鉄道の日とか。私は二宮川柳会の学び合いは欠席投句で失礼します。ところで、江崎紫峰氏から「川柳 つくばね」10月号を拝受。巻頭言で紫峰氏曰く「ご心配をかけていました記念誌上大会の応募者数ですが、皆様の御協力のお陰で235名(9月末現在)となりました(略)」と。良かったですね。
●紫峰氏の句
借景の筑波仰いで暮らす日々
パソコンに追われ散歩もままならぬ
風呂当番忘れて妻に叱られる
日常を逃れて暫し紅葉狩り
●茂男の句
二十歳まで生きられぬ子が傘寿越え
妻も子もいない大広間にごろり
爺ババもときおり覗くおもちゃ箱
若き日のアルバムめくりひとり旅
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茂男さん、こんにちは。
どんなに良い場所だったとしても、新しい環境に慣れるには時間のかかることでしょう。でも聞こえてくるのは問題点ばかり。大きなお金を動かしての引っ越しだったのに‥‥。今更戻れないのなら使う人が困らないように改善してほしいものですね。
つくばね大会はボリュームのある句箋の束でした。勉強させていただきました。ありがたいことです。
恵さん、こんにちは。鳴り物入りの「豊洲」中身の問題だけでなく交通渋滞のこともあるようですね。使い勝手のこと、新しい照明に目利きの目が馴染むまでには時間がかかりそうですね。それにしても年間100億円近い赤字とか、これもやっかいなことです。ところで「くばね誌上大会」の選をしていただいたのでしょうか。お忙しい中をありがとうございます。素敵な秋をお楽しみください。今日もありがとうございます。