米学術情報会社「クラリベイト・アナリティクス」は20日、10月に発表されるノーベル賞の有力候補17人を発表した。日本人では医学・生理学賞候補に金久実・京大特任教授(70)を挙げた。金久さんは、細胞中の分子や化合物がどんな働きをしているかといった生命活動情報の網羅的なデータベース「KEGG」を構築した。23年かけて1万本の論文データを人力で収録・公開し、8千以上の論文に引用されたという。また、京大ですね。来し方、平成6年の秋、三島の国立某研究所でK.S先生(中立進化説、医学・生理学賞)とマスコミの皆さんで吉報を待ったが幻に終わった。翌日の朝刊記事はK.S先生のコメントスペースを残して出来上がっていた。K.S先生も京大出でした。また、若い日にY大のT教授から「私は東大が嫌いで京大へ行った」と言われ、東大と京大を意識するようになりました。ところで、今年は、医学・生理学賞が10月が1日(月)、物理理学賞が2日(火)、化学賞が3日(水)、平和賞が5日(金)と続くとか。経済学賞は8日(月)。文学賞は見送り。授賞式は12月10日(アルフレッド・ノーベルの命日)とか。年中行事化したが、やはり楽しみですね。
今日は9月22日(土)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は国際ビーチクリーンアップデー。海岸を綺麗にするだけではなく、ごみの問題や実態を多くの人に知ってもらうことも大切ですね。私は途中で腹ごしらえをして12時野毛地区センターで「くろしお」の学び合い。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は村田けん一氏の句。
●防人の如く単身荷をまとめ 村田けん一
(防人は古代の転勤族,九州の辺要の地の守備にあてられた兵士で諸国から徴発され3年で交代した。私は現役時8回引っ越したが単身で仕事と送別会をこなしながら荷を丸めての転居は容易でなかった。特に、12月末に米子から小山に越したときの思い出は強烈。作者もご長男で単身赴任転勤族か。)
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茂男さん、こんにちは。
何度もの転勤は大変でしたね。ずっと支えて来られた奥さまも、今の穏やかな毎日にホッとしていらっしゃることでしょう。転校の多かった私も茨城に来てからは同じ場所に暮らしています。住めば都で静かな環境も悪くはありませんね。
ノーベル賞は思いがけずの幸運なのでしょうか。ふさわしい努力を重ねている人はたくさんいるのでしょうから。それにしても吉報を待つという貴重な経験ができて良かったですね。
恵さん、こんにちは。転勤はしない方がいいですが、仕方ないですね。今となればいい思い出です。特に、12月末の転勤は仕事ここなし、引継書を作り、忘年会と送別会、それに運送屋さんの確保も大変でした。転校はお父さんが転勤族でしたか。また、住めば都、米子のとき、仲間が娘さんを嫁がせるとき、山陽の広島よりも山陰の米子がいいと言っておりました。住めば都ですね。また、静かな環境は別問題です。そんないいところはありません。また、ノーベル賞。大先生は脳構造が一般人と少し違うと思いました。研究所の広い前庭の先の公道を「青竹~青竹~」と通りますと、「二宮さん、何とかなりませんか。私は、あの声を聞くと頭がガンガンするのです」と。二階の研究室から下りてこられました。懐かしいなあ。今日もありがとうございます。益々、お元気で。野毛は「ジャズde盆踊り」でお祭り騒ぎでした。