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妊娠中に診察や定期健診を受けない妊婦を減らすため、厚労省は、妊娠している可能性がある若い女性らへの支援策を増やす方針を固めた。本人が同意した場合は保健師らが一緒に医療機関に行き、医療機関での妊娠判定費用も全額補助する考えだ。2019年度予算の概算要求に盛り込んだ。早ければ来年度にも実施する。未受診のままで出産すると、新生児が適切なケアを受けられずに死亡してしまう「産み落とし」につながりかねない。厚労省は初期の費用負担を無くすことで受診のハードルを低くし、早い段階で支援につなげることを狙う。「若年」や「経済的に困窮」など、特に支援が必要な妊婦(特定妊婦)は、8500人(16年度)。16年度、各地のセンターには妊娠・避妊に関する相談が計9525件あったという。日本の宝物、元気な呱々の声を国が支援します。しっかりとお願いします。

今日は9月19日(水)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①先進7カ国(G7)環境・エネルギー相会合(~21日、カナダ・ハリファクス)②苗字の日とか。今日は、仏壇を彼岸モードに変えてリンゴ、ミカン、葡萄、里芋、ゴボウなどの山の幸をお供えします。相撲テレビ観戦の前にお墓掃除。ところで、「川柳研究」9月号を拝受。巻頭言で安藤紀楽氏曰く「(略)「タバコへのヘイトスピーチ寒く聞く 紀楽)このような状況の元、店仕舞いする仲間も多いのだが、私の店は最後まで頑張ろうと思う。と言うのは大分前からウインドーに川柳を掲示しているからである。人通りの多い五差路に面していて、通勤の行き帰りの人や通りがかりの街の人が句を見て楽しんでいるようなのだ。そこで町の人が面白いと思うような句、分かりやすくて共感できそうな句を今は半月毎に貼り換えて掲示している。(「紀楽・タバコ屋」で検索すればネットで出ます。)」(略)」と。東京の一等地でもタバコは売れないのですね。

●紀楽氏の句
欧米の都合とは言え夏五輪
エアコンに命預けている猛暑
放出の熱へサウナになった街
迎え火へ何してるのと街の人
国会閉幕そしてオウムも幕を閉じ

●茂男の句
未練あるドラマから出てぬかる道
一列で進む前方雨嵐
人生の付録で転び明日の傷
合掌の涙へ神の知らんぷり
逃げ道を探し昨日へ投げる石

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呱々の声国が支援の産み落とし”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2018年9月19日 at 11:51 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    そうですね、赤ちゃんは日本の宝もの。元気に生まれて育つ権利もありますから。できるだけの支援が行き届くといいですね。
    お彼岸モードの仏壇はにぎやかになりますね。ご先祖さまも喜んでいることでしょう。秋の爽やかさにはもう少しですが、こちらは気持ちの良い青空になりました。

  2. 二宮 茂男 on 2018年9月19日 at 12:12 PM :

    恵さん、こんにちは。高齢者が自分で言うのもおかしいですが、高齢者支援よりも、もっともっと赤ちゃん支援に税金を使って欲しい。高齢者は現役時代に真面目に働きさえすれば老後に幾ばくかの蓄えは出来ます。が、赤ちゃんはそうは行きません。丸裸です。また、お彼岸モードの仏壇は各家庭で違うと思いますが、我が家では仏壇の中を掃除して、明日、住職が私らと読経の際に読み上げて欲しい位牌を肉眼で読み取れるように供え物の前に出します。ところで、この夏の炎暑、今年の彼岸は涼しくならないのではないかと心配しましたが、諺通り過ごしよい陽気になりました。今日もありがとうございます。爽やかな秋をお楽しみください。

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