Loading...Loading...

20200年東京五輪・パラリンピック組織委員会は12日、大会運営に協力する「大会ボランティア」の募集を26日に開始すると発表した。募集人数は8万人で、応募期間は12月上旬まで。説明会や面談を経て登録され、研修後の早ければ20年4月から活動に入る。案内、競技、移動サポート、アテンド、運営サポート、ヘルスケア、テクノロジー、メディア、式典の9分野があり、応募者は希望分野を三つまで選べる。02年4月1日以前生まれが条件。活動は合計10日以上、連続での活動は5日以内が基本となる。休憩、待機を含め1日8時間。ユニホーム一式と飲食、保険に加え、東京および会場がある都市での宿泊先や自宅から会場までの交通費が一律で支給される。活動期間中の滞在先までの交通費、宿泊費は自己負担となる。また、東京都は、空港や駅、観光地で交通や観光の案内などを行う「都市ボランティア」の募集を26日に開始する。人数は3万人で、そのうち2万人程度を募集する。応募期間は12月5日まで。グループ単位の応募も可能。活動は5日以上、1日5時間程度となる。高齢者でも出来るお手伝いはなさそうですね。

今日は9月13日(木)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①知事選告知=沖縄②世界の法の日とか。私は一番で芝刈り。終わり次第、かみさんと「敬老特別乗車証」の手続きなどで外出。二人の楽しいランチ会。明日の前倒しで19時30分妙蓮寺客殿で曲題目の稽古。ところで、江崎紫峰氏から「川柳つくばね」9月号を拝受。巻頭言で紫峰氏曰く「創立30周年記念誌上大会を開催するに当たり応募者目標を200名に設定いたしました。8月末の応募者はまだ80名にも達しておりません。締め切りの9月末に向けて応募曲線がどのようになるかは想像がつきませんので、会員の皆様にお願いがあります。

会員の方の応募はまだわずかです。
どうか会員の方は全員必ず応募して
下さるようお願い致します。

私は8月に入り全国の親しい人一人ひとりに決め打ちで再度お願いすると同時に、近隣の吟社へ足繁く通っています。(略)私も昨日の白根川柳会の学び合いで参加者16名の皆さんにお願いしました。私の経験ではこれからの残り18日間に思わぬドラマが展開されますよ。

●紫峰氏の句
大会の作業開始の銅鑼が鳴る
これからの五ヶ月どんな展開に
正念場迎え心を引き締める
頑張れと微笑みかける筑波山

●茂男の句
冗談と世辞にも少し塩胡椒
手帳からSOSの構えすぎ
丸い輪で悩みなどない至福顔
笑み掛けているのに花の知らんぷり

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

気持ちでは亀も五輪のボランティア”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2018年9月13日 at 11:58 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    今日はお二人での楽しいランチ会。メニューは何でしょう。美味しいものを楽しくいただいて片付けもなしでゴチソウサマ〜ってとても嬉しいイベントです♪ いい時間になりますように。
    ボランティアは、それだけの人数を把握して動かす人たちも大変ですね。私もボランティアには参加できなくても気持ちでは応援しています。きっと上手くいくことでしょう。その期間は東京が混み合いそうですね。
    つくばね誌上大会にも、川柳の好きな人がたくさん参加してくださいますように!

    • 二宮 茂男 on 2018年9月13日 at 4:17 PM :

      恵さん、こんにちは。外食のメニューは家庭では作っていただけないもの作りづらいものを選びます。それにしても苦労して徐々に細くしている胴回りが一食で少し戻ってしまうのが残念です。かみさんもお陰さまで80歳、一日3食の台所は大変そうなので毎日夕食は業者の配達に頼っています。が、ときおりのランチ会はニコニコしております。また、五輪ボランティア、大学生が中心でしょうが、学校によってはそれに単位とか一定のご褒美を出す動きがあります。それは、少し、やり過ぎかも知れません。直接的には叶わなくてもその気で暮らしていれば何らかのお手伝いが出来そうですね。この期間は東京も日本人のこころの中も賑わうでしょう。また、「つくばね誌上大会」、恥ずかしながら私も今日こっそりと投函致しました。今日もありがとうございます。紫峰氏には内緒ですよ。小さな秋をお楽しみください。

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K