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コンテンツマーケティング会社「エコンテ」(東京)がこのほど行った意識調査で、国が推奨する「個々の防災対策」が進んでいない現状が浮き彫りになった。同社は「自然災害はいつ起こるか分からない。今回の結果を基に、しっかり備えを始めてほしい」と呼び掛けている。「用意していない」との回答は48%で、「用意したことはあるが今はしていない」を合わせると65%に上った。理由を聞いたところ、20~30代では「何をそろえればいいか分からない」が多く、年代が上がるにつれ「賞味期限などによる中身の交換が面倒」といった回答が増えた。子育て世代の30~40代では「お金が掛かる」も多く、経済的負担への懸念もうかがわれた。どのような支援があれば用意するかについては「費用の支給」が多く、「コンパクトで場所を取らないもの」を要望する回答も目立った。一方、用意している人に持ち出し袋の中身を聞いたところ、「懐中電灯」が最多で、「非常食」「水」「軍手」「携帯ラジオ」が続いた。同社は、実際の震災時に食品用ラップが役立ったとの声を紹介。体に巻けば包帯代わりや防寒対策になるほか、紙皿などを包めば洗う必要がなく節水につながると推奨している。台風21号に非常袋を覗かれる。私はリック1つに詰めてあるが、中身の点検・交換を怠って、携帯ラジオの電池が切れていました。

今日は9月3日(月)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①西日本豪雨被災地の岡山県倉敷市真備町地区で市立小中学校や幼稚園が再開②1996年8月に亡くなった俳優・渥美清さんへこの日に国民栄誉賞。私は9時K眼科の定期検診。今日は宮本めぐみ氏の句。

●愛された記憶大根干してある    宮本めぐみ
(観念的な「愛された」記憶と、確かな目の前の現実「大根干してある」が醸し出す壮大な人生ドラマをしっかりと書いた8・9の2句1章句。2句の大きな落差がいいですね。)

 

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台風に非常袋を覗かれる”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2018年9月3日 at 10:20 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    非常袋の大切さは分かっているのですが、何もできていない我が家です。水害の時にはお父さんの知恵と工夫で、なんとか避難生活をしないで乗り切れました‥‥。あんなことがそう何度もあるとは思えないのです。認識が甘いかな。それにしても最低限の備えは必要ですね。
    眼科さんはお疲れさまでした。パソコンのブルーライトも目を疲れさせるそうです。お大事にしてくださいね。

    • 二宮 茂男 on 2018年9月3日 at 11:01 AM :
  2. 二宮 茂男 on 2018年9月3日 at 11:31 AM :

    恵さん、こんにちは。非常袋、理想的には月1の点検、詰め替え、確認が必要と考えます。保険証は「写し」でいいのですよね。私は、毎月1日を「我が家の防災の日」にしようと思います。今、11時の台風21号のニュース、天気予報、気象庁の記者会見を見ました。西の方の皆さん、特に、前回、被害受けられた皆さまには申し訳ありませんが、ニュースを見る度に、21号の進路が西へ、西へと振れています。が、勢力の強い台風です。これからもう一度拙宅の周辺を見回って万全の備えをしようと思います。また、眼科さんはお陰さまで現状維持でいつもの目薬をいただいて帰ってきました。視力は1.5でした。パソコンのブルーライトは目を疲れさせますか。気をつけます。台風21号の風にご注意ください。今日もありがとうございます。

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