ノルウェーのソールビークオルセン運輸・通信相が、医療に関わっている妻のキャリアを優先させるため辞職する意向を明らかにした。2013年から同職にあるソールビークオルセン氏は30日、地元テレビで「大臣を務めることは素晴らしく一生でも続けられる。でも、今度は妻が夢をかなえる番だ。2人の間で前から取り決めていたことだ」と表明。妻は今後1年間、米国の小児病院で働くという。この決断に対し、ツイッター上には男女平等の「偉大な手本だ」などと好意的に受け止める声が相次いだ。ノルウェーは世界経済フォーラムの男女平等度ランキングでアイスランドに次ぐ2位で、ソールビークオルセン氏が所属する進歩党など連立与党3党の党首はいずれも女性が務めている。日本とは大違いですね。
今日は9月1日(土)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今は①総合防災訓練(東京都ほか)②関東大震災から95年。私はラジオ体操前に、神棚(天照大神)と荒神さまと恵比寿さまに榊と清水を上げかみさんと二礼二拍二礼。10時30分妙蓮寺妙心殿で信行会。ところで、「川柳きやり」9月号を拝受。竹本瓢太郎氏曰く「(略)戦後自選欄はなくなり、日常茶飯に統一され八句から二句掲載されました。七句の翌月三句になるなど、出句さえすれば四、五句掲載される、そんな甘いものではありませんでした。しかしこれが励みとなって新鋭は社人吟を毎月数十句作ってその中の十句を出句していました。社人吟は社人の顔であり結社の顔です。何よりも優先して取り組んでください、これは詩友にも言えることです。私も初心に還り頑張ります」と。私も頑張ります。が、数十句は正直続きそうもありません。2句目、お年を召された実感がないのですね。お若いですね。羨ましいですね。
●瓢太郎氏の句
神仏を信じないから迷わない
歳を書く書類代筆してるよう
奔放に生きて歳など忘れてる
愛情が沸騰してる孫の守り
●茂男の句
老いて行く日々をくすぐる金魚の尾
年金でご隠居さんのはずでした
面倒なことに死ぬ気がしなくなり
喝采の輪を抜け出した思案顔
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茂男さん、おはようございます。
日本って遅れているのかな? 保守的なんですね。
現在の閣僚見てもよくわかります。先進国?として恥ずかしい。
瓢太郎さん、元気ですよね。常に前向きな川柳活動~特に最近は
それが素晴らしいです。「きやり」毎号楽しみです。
晩秋さん、おはようございます。日本の遅れている分野の一つに政治があるような気が致します。また、瓢太郎先生はお元気ですね。前向きなリーダーですね。が、先日の「くろしお」の学び合いのとき、いよいよ、杖を使われているとの噂をお聞きしました。夏のお疲れがでませんように。今日もありがとうございます。。
茂男さん、こんにちは。
働き方はそれぞれのカップルの形なので本人同士が納得して協力しあえるなら素晴らしいことですね。でも今の日本では男性へも女性へも頑張りすぎる人に対してますますのプレッシャーとなることもあって難しそう‥‥。
ちなみにキャベツは一度チャレンジしましたが、しっかりと虫にやられました。それ以来買うことにしています。農家の人が愛情込めて育ててくれたものは美味しいですね。
恵さん、こんにちは。これと同じケースが日本ではどうなるでしょうか。ご主人さまは大臣を辞めるでしょうか。それぞれのご夫婦の対応でしょうが、まず、奥様が身を引いてご主人を立てるように思えて仕方ありません。また、しっかりと巻いたキャベツを私共が生産するのは難しそうですね。それにしても、スーパの棚から買うのとは鮮度が違いますね。農家の方が愛情込めて育ててくれたキャベツは格別です。こちらは秋の気配です。今日もありがとうございます。