34年ぶりに準決勝へ駒を進めた金足農、秋田県勢が夏の頂上決戦へと駒を進めるのは第1回大会(1915年)の秋田中(準優勝)以来、103年ぶり2度目のことである。過去99回、センバツを通じても東北勢が優勝したことはなく、第100回記念大会で新たな歴史が刻まれるか注目される。原動力となったのは150キロ右腕エース・吉田輝星。秋田大会から10試合を一人で投げ抜いてきた。甲子園での球数は5試合で749球。このスタミナはどこからくるのか。4つの視点からその謎探る。
●まずは、チームメート。金足農は吉田を含めて、野手の交代も一人もない「9人野球」で勝ち上がってきた。守るのは、全員3年生。難しいことはない。エースを援護する気持ちが一つとなっているのである。主将・佐々木大夢は言う。「吉田の(好投が)大前提できている。でも、吉田一人では苦しい。『我慢』をテーマに、甲子園で一人ひとりが成長している。全員でカバーして、助けていきたい」。吉田も仲間のバックアップにこたえる。
●次に体力。スタミナ源はお米にある。宿舎には農業関係者から地元産の「あきたこまち」が200キロ差し入れ。同校OBである金足農・渡辺勉校長は「どんどん送っていただいてありがたいです。ふだんから食べているお米で栄養をつけているのが、力になっていると思います」と、明かす。視察したオリックス・谷口悦司スカウトは言う。「下半身がブレない。股関節がグッときて、球持ちが良いんです。その股関節は柔らかさがあり、2、3個前でボールが放せているからあのストレートの伸びが生まれるのだと思います。強じんな下半身が支えている」と。
●最後に、練習量。金足農ナインが異口同音に「あれは苦しかった」と振り返るのが冬場の猛特訓だ。特に1月上旬の冬合宿が、苦しいときの「気力」につながっているという。野球用具は一切使わず、長靴をはいて1メートル近く積もった雪の中を延々走り込んだ。合言葉は「気力を出せば、体もついてくる」。猛暑の甲子園でも、金足農ナインはたくましかった。吉田はどんな場面でも冷静だった。
●泣いても笑っても残り1試合。東北勢初の悲願へ。「絶対に勝って、優勝したい」。吉田は今日の決勝も当然、投げる準備をする。マウンドは孤独だが、決して一人ではない。最後の1球まで、仲間が支えてくれる。私は正座で応援させていただきます。頑張ってください。
今日は8月21日(火)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①サーフィン 全日本選手権(~三重県志摩市国府の浜海岸)②献血の日。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は八坂俊生氏の句。
●宇宙から届く画像にある驕り 八坂俊生
(宇宙から届く一枚の画像、われわれ庶民の知識の届かない科学への過信、それに対する警句と読む。詩人で元教師今は農業従事者の作者の句。)
追記 皆さま、応援ありがとうございました。「正座して吉田と泣いてありがとう」
Loading...



















































茂男さん、おはようございます。
金足農高、僕もずっとテレビ前で、応援していました。吉田君、今週のドラフト会議主役の一人となるでしょう。まあそれは先の話、プレッシャーを感じていないような吉田君の姿、頼もしいですね。相手は大阪の強豪校で厳しいでしょうが、是非とも優勝して欲しいです。秋田県出身の品川、成田孤舟さんもテレビにかじり付いての午後でしょう。
晩秋さん、おはようございます。金足農高、あと一つ、頑張って欲しい。みんなが応援しています。吉田君は冷静ですから頼もしいです。大阪桐蔭、相手に不足はないです。そうですか、成田孤舟さんは秋田のご出身ですか。応援にも力が入りますね。14時、いい試合になりそうですね。今日もありがとうございます。
ちょっとお邪魔させて下さい。
てじま晩秋さんと同様に、小生も成田孤舟先生の顔を思い浮かべながら応援しています。TVは見られませんが、結果は楽しみです。
哲男先生 おはようございます。哲男先生も成田孤舟さんを思い浮かべられましたか。ところで、昨日の「路」句会の投句済み、披講前のティルーム。川研グループのお一人が「川研でお見かけした哲男先生がご立派になられた」と感激、「その分、私達は老いたのですね」との声も。くしゃみが出ませんでしたか。今日、お出かけですか。売れっ子ですね。ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
ドキドキの決勝戦ですね。交代もいないことをプラスに転じての戦いぶりだったのですね。冬場の走り込み、気力に体もついてくる‥‥勝つべくして勝ち上がってきた感じです。最後まで頑張ってください。きっと日本中が応援しています(^o^)v
恵さん、おはようございます。14時の決勝戦が待たれます。ところで、朝一で隣町のK8のベンツの主K.I氏へ「浜ぶどう」を届ける際に一度甲子園に出場した「隼人高校」のグランドの脇を通るのですが100名ほどの球児たちが来年の101回大会へ向けて汗と涙の練習をしていました。今年の第100回記念大会、県予選から参加した球児は全国で何人になるのでしょうか。その頂点の決勝戦、悔いのない試合を期待します。高校野球日和に恵まれました。いい試合を見たいですね。今日もお元気で。ありがとうございます。