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子どもの自殺のピークは夏休み後半。9月1日が自殺の多発日という内閣府のデータを基にして「夏休み明け自殺」への対策が各地で広がる中、自殺総合対策推進センター(東京)は「直近10年間の自殺者のピークは8月下旬にある」との調査結果を発表した。全国各地でNPO法人などが9月1日の前後に無料電話相談を開設。長崎市では9月1日に支援団体などが登校したくない子どもの相談に応じる「駆け込み寺」を開設するなど、夏休み明けに合わせた子ども支援の取り組みが広がっている。同センターは「民間の活動の広がりは心強いが、児童生徒が適切にSOSを出せるようにしていく土台をつくっていく必要がある」としており、夏休み中の早い時期からの対策を促している。引きこもりの爺も小さな殻から身を乗り出してキョロキョロと身辺で出来そうなことを探します。

今日は8月17日(金)。プロ野球ナイター記念日とか。1948年のこの日、横浜ゲーリッグ球場で日本初のナイター・巨人対中部 (現在の中日)戦が行われた。「ナイター」という言葉もこの時初めて使われた。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①熊野大花火大会(三重県熊野市)。私は楽しいお留守番。ところで、「川柳研究」8月号を拝受。巻頭言で、佐道 正氏曰く「地域やカルチャーセンター等で川柳の指導をされている方もたくさんいらっしゃると思う。私もあるところで講師をしているが、進め方は受講者に句を出して貰い互選した上で、一句一句選評していくというもので、始から系統立って川柳を教えるという事はしていない。と言うのも私自身川柳は独学でで、一から教えて貰ったことがないからだ(略)川柳の入門書は、世の中に結構出回っていて、読み物としては面白いものがたくさんあるが、果たしてどれだけの教室でこれを教科書として用いているだろうか(略)教科書としてこれはと思うものがあれば、是非教えて下さい。」と。私もそれなりのものを使っているが人さまにお見せする自信がない。

●正氏の句
万歳を強制させられる祝賀会
高かった割に実印使わない
失恋をしても食欲だけはある
非常階段煙草吸うにはもってこい
優越感少し感じる昼の酒

●茂男の句
出来すぎの子へ背伸びする縮んだ背
雲間からこの日のためのご来光
今日一日もう一日と傘寿坂
ここだけの話で姫のおもてなし
よく笑う猿の後ろで泣いた犬

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児の自殺ピークを見張る地域の目”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2018年8月17日 at 11:36 AM :

    茂男さん。こんにちは。
    Kくんの記事は嬉しい内容でしたね。地道な練習がこの一本を生み出したのですね。努力は決して無駄にはならないこと、何よりの勉強のような気がします。これからも遠くから応援しています♪
    子どものSOSは家庭だけでは救えない時代なのかもしれません。昔のように地域の優しい目があれば随分と救えるケースもあることでしょう。何かできることがあればいいですね。
    今日は少し過ごしやすい一日になりました。お疲れが出ませんように‥‥。

    • 二宮 茂男 on 2018年8月17日 at 1:08 PM :

      恵さん。こんにちは。この度の報知の記事は爺バカの私は手放しで嬉しいです。この半年あまりの耐えた日々をK君は形にしてくれました。彼は「何かしでかす」そんな不思議な魅力があります。楽しみでなりません。お陰さまでこのブログにも足跡の一部を残せました。また、子どものSOSのこと、私は若いときから50歳前に単身赴任族になるまでは貧乏をした子供時代の恩返しにと一貫して町内会の庶務担当理事、横浜市健民少年団、ちびっ子野球の監督など雑用に身を惜しみませんでした。その頃の子供たちが今中学生の親御さん。何かできることがあれば微力を尽くします。また、今朝6時前に、生ゴミ出しに行きましたら風は秋でした。確かに少し過ごしやすくなりました。お疲れをお癒やしください。今日もありがとうございます。

    • 江畑 哲男 on 2018年8月17日 at 1:15 PM :

      こんにちは。
      少しはしのぎやすくなりました。
      さて、『川柳研究』最新号の巻頭言(佐道 正)には、小生も注目いたしました。仰るとおりですね。
      川柳がこれだけ世間的に関心を呼んでいるのに、川柳の指導書が(あまりにも少)ない。活用していない。川柳を教える人がいない。教えられない? カリキュラムがない。自分だけが楽しんでいる、……。
      そんな川柳界の危機的な状況に、小生なりの一言。『川柳春秋』最新号(NHK学園)のインタビューで語っております。お時間があれば、ご覧下さい。

      • 二宮 茂男 on 2018年8月17日 at 3:13 PM :

        哲男先生 こんにちは。少し、しのぎやすくなりほっとしています。川研の佐道 正のご発言にこころを打たれます。川柳界の大きなテーマですね。また、『川柳春秋』最新号(NHK学園)のインタビュー記事を教えて頂きました。何とか、入手して学ばせて頂きます。夏のお疲れが出ませんように。ありがとうございます。。

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