東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)出席のためシンガポールを訪れた北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相に、各国から会談の申し出が殺到した。北朝鮮代表団関係者が5日、朝日新聞の取材に明らかにした。米朝対話の影響を受けたとみられる。李氏は3、4両日で計11の国・機構との会談をこなした。李外相は2日間で、カンボジア、ラオス、インド、インドネシア、タイ、中国、ベトナム、フィリピン、欧州連合(EU)、ミャンマー、ニュージーランドの外相らと会談した。昨年の会議では、北朝鮮の「後ろ盾」の中国とロシアのほかはASEAN議長国だったフィリピンと会談しただけだった。同関係者は「実際、より多くの国から会談の要請があった」と説明。フィリピンのように国際会議場で直接、北朝鮮に会談を申し入れた国もいくつかあったという。同関係者は「時間が足りず、立ち話で済ませた国もあったが、すべて実現できなかった」と述べた。リヨンホ外相がモテモテのわけをなんだとお考えでしょうか。
今日は8月6日(月)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①広島市原爆死没者慰霊式・平和記念式(広島市)。私は黙祷後8時30分K眼科。川柳霜月の会の学び合いは猛暑休会。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は盛合秋水氏の句。
●八月の天に消せない傷があり 盛合秋水
(この傷は永久に消せない。1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、9日午前11時2分アメリカ軍が日本の広島市、長崎市に対し核兵器「リトルボーイ」を実戦使用した。朝日新聞は8日朝刊一面トップで「廣島へ敵新型爆弾 相當の被害、詳細は目下調査中」と伝えた。私は今でもこの切り抜きを保管しています。)
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茂男さん、こんにちは。
何年経ってもヒロシマの祈りは深くなるばかり。今の平和の有り難さをかみしめます。穏やかにずっと続きますようにと願います。
リヨンホさんは国の代表としてどんなお話をしたのか興味がありますね。日本はどうだったのでしょう。
曇り空でも暑い日になりました。今日も涼しくお過ごしくださいね。
恵さん、こんにちは。ヒロシマを向いての今朝の黙祷、私は、不謹慎だが、ふと、あの日の防空壕の中で大きなお皿に盛り上げたジャガイモの塩ゆでを囲んだ幼き兄弟の姿を思い浮かべた。一日、一日を懸命に生きていた。男児ばかり5人だが、なぜか、喧嘩をしなかった。父を戦地に送り出した亡き母は33歳だった。東北の人で強かった。また、リヨンホさんと河野外相は、一方的に河野さんが説明したらしい。核も、拉致も、経済援助も。蒸し暑い今日もお元気で。今日もありがとうございます。