ポンペオ米国務長官が今年4月以降に北朝鮮で金正恩朝鮮労働党委員長と会談した際、日本人拉致問題の解決を提起していたことが分かった。金氏は「そのことはよく分かっている」と答えたという。北朝鮮は「拉致問題は解決済み」との姿勢を崩していない。このため日本政府は金氏の発言について、拉致問題解決の重要性に理解を示してのものなのか、聞き置いただけなのかなど、慎重に真意の分析を進めている。日本政府関係者が2日、明らかにした。今月12日のシンガポール開催が発表された米朝首脳会談に向けた米朝ハイレベル協議の中で、拉致問題に関するやりとりが判明したのは初めて。含みのある「分かってる」だが「めぐみ返す」続けて欲しい。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。6月3日(日)の花は「ツリガネソウ」、花言葉は「 感謝」。今日は①国際宇宙ステーションに長期滞在していた宇宙飛行士の金井宣茂さんが午後9時17分頃地球に帰還(カザフスタン)。お疲れ様でした。②競馬 安田記念。私は14時妙蓮寺本堂で御題目講、住職に負けじと声を張り上げて1時間の読経の後のお茶がおいしい。ところで、今日は八木重吉(1898~1927)の詩「涙」。私は氏の凝縮の短詩が大好きです。読み手のこころで大きく羽ばたきます。
●詩「涙」
つまらないから
あかるい陽のなかにたってなみだを
ながしていた
(氏は東京生まれ、昔の横国でも学んだ。21歳で洗礼を受け、以後キリスト教徒として人生を送る。英語教師を務める傍ら詩作に励むが、29歳で早世した。詩集「貧しき信徒」など。三千篇ほどの詩のほとんどは短詩であり、同じテーマでいくつかの詩が書かれている。美の追求、死の問題、信仰との葛藤、自然観、故郷、幼子無垢、かなしみ、母性、秋などのテーマ。)
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おはようございます。
アメリカがどれほどの本気度で「拉致解決」と取り組むのか。大いに不安です。北は日本国内の拉致世論が必ずしも高くないことと見ている節があります。マスコミもこの頃はおとなしい。これは国の名誉の問題です。本来ならば戦争です。安倍総理の対米力量が問われます。
民族の矜持も核の傘の下
千四さん おはようございます。にわか政治家の企業家トランプ氏の同盟国日本人の拉致被害、ゴルフ仲間の安倍さんから頼まれた拉致被害者の救出、まさに彼の本気度が試されます。「そのことはよく分かっている」とキム氏のコメントは大いに不安ですね。また、確かに国内の拉致世論が低いですね。マスコミもいっときの勢いがありません。が、国家規模での人さらいは北も認めざるを得ないし、拉致をめぐっては北が再調査を約束してからのいざこざです。ボールはキム氏が握っているのは世界の共通理解です。「民族の矜持も核の傘の下」、重い1句ですね。頭を抱えてしまいます。今日もありがとうございます。今日も暑い一日。水分補給を怠りなくお願い致します。
茂男さん、こんにちは。
クリスチャンである人の詩の中には寂し気ではあっても救いを感じますね。涙をながした後は明るい陽射しが彼を包んでくれるのでしょう。五七五では詠みきれないくらい深い内容のように思いました。
世論の弱さは首相の押しの弱さにも表れているのでしょうか。もうこれ以上待たせないでください。日本としてはお友だちの大統領に頼るしかないのかなぁ‥‥。
恵さん、こんにちは。私はエセクリスチャンです。高卒で国立の全寮制の中央郵政研修所での1年間の研修の後横浜中央郵便局の外国郵便に配属され、英語が弱かったもので職場の近くのYMCAで初級、中級、上級と3年間英語(夜間コース)を学びました。そこで、宣教師のフォスターさんと出会い洗礼を勧められました。また、川柳もいいが、短詩も大好きです。ところで、拉致被害者の救出は手のひらを返したキム氏の手に乗るしかない、いや、絶好のチャンスなのにトランプ氏に頼るとはもどかしいですね。今日もありがとうございます。午後からもお楽しみください。私は妙蓮寺へ行って来ます。