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アメリカンフットボールの定期戦で、日大選手の悪質な反則行為によって関学大選手が負傷した問題で、反則タックルを行った日大DL選手が22日、都内で会見を行い、内田前監督から反則行為の指示があったことを認めた。「選手の受け止め方に乖離があった」とする監督側の主張と食い違いが出た。千代田区にある日大本部には多くの報道陣が詰めかけ、日大側のコメントを求めたが、古賀千晴広報課長は「こちらとしては何もお話しすることはありません。お引き取りください」と、撤収を求めた。会見については「見ている職員もいた」とした上で、大学としての記者会見の開催も未定のまま。「法人としてお話することはない」と、繰り返した。謝罪すべき大学が逃げ回り、選手を前面に追いやった。見苦しい。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。5月23日(水)の花は「アマドコロ」
花言葉は「 心の痛みのわかる人」。今日は①日本記者クラブ賞贈呈式(東京都)。ところで、先人・名古屋の岳 明氏(1944~2017)の句。1句目は比喩でしょうか。

●明氏の句
だまされる猫も見ている招き猫
別れ道までのドラマを支え合い
底辺を流れ出せない石である
ひと曲がりすれば濁りも増える川
老いたなと思う優しい言葉聞く など

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タックルは自分に負けた謝罪劇”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2018年5月23日 at 7:49 AM :

    おはようございます。
    学生の記者会見を視ました。
    私の感想
    ①学生も成人。事の善悪の判断に責任を持たねばならない。当然。
    ⓶日本大学という学校は一体どういう理念で学生を育成しているのか。不信。
    ⓷先輩達も肩身が狭かろう。社会的信用を懸念されかねない。同情。
    ④現学生の就職等にハンデはないか。不安。
    近所の子が建築デザインの勉強には日大建築部が最高だとして受験目標にしています。どうするのかなあ。私の孫は霞が関の実態を見て東大に失望、受験を諦めたようです。
    海外で「日本の大学」と誤解されると困ります。

          学生を潰して椅子にしがみつく

  2. 二宮 茂男 on 2018年5月23日 at 8:15 AM :

    千四さん おはようございます。昨日の記者会見をご覧になりましたか。ご指摘の4項目を読み返します。試合で退場になってから昨日の記者会見までの彼の心の葛藤を思いやると他人ごとでなく切なくなります。また、近所のお子様、当初の夢が叶いますように祈ります。私の姪も一人娘で日大の卒業生。「学生を潰して椅子にしがみつく」、天下の日大のアメフト部の監督さん、どこで何していらっしゃいますか。「監督サンどんな顔して何を言う」。今日もありがとうございます。午後から雨とか午前中を有効に。

  3. 岡本 恵 on 2018年5月23日 at 10:58 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    立派な謝罪会見でしたね。おざなりな見慣れた大人のスイマセンとは違って見えました。でも心中を察すると切なくなります。自分の子どもだったらと思うと、たまりません。選手をコマとしか見ない監督は人間として問題あり。学生一人に謝らせて「言うことはない」という学校も信じられない。卒業生在校生の為にも動かないと恥ずかしいでしょう。スポーツ界全体の問題ですよね。
    アマドコロの花は可愛いですね。新芽は山菜として食べられるのに果実は有毒とか…。気をつけましょう^^

    • 二宮 茂男 on 2018年5月23日 at 11:56 AM :

      恵さん、こんにちは。勇気ある立派な謝罪会見でした。好きで飛び込みこれまで汗と涙の厳しい練習に耐えたのも、試合に出て活躍すること、その大好きなアメフトを棒に振ってもの思いが辛いですね。監督の指示を受けたコーチの「相手のQBを1プレレー目で潰せ」「やらなきゃ意味がないよ」の指示を、彼が「ここでやらないと後がない」ととったそこに乖離、誤解があったとの日大広報部の言い訳。私は100%彼の味方です。私はチビッコ野球監督のとき、選手を見詰める後頭部で聞いた後ろの応援席のご父兄の声「◯◯君を出して下さいよ」の声をふと思い出しました。試合に出てこそ選手なのです。ところで、雨になる前にと我が家の周りをぐるりと回って小さな草を取りシャワーを浴びているとお隣さんの「雨が降ってきましたよ」と。急いで取り込みました。また、「アマドコロ」の新芽は食べられるが果実は有毒ですか。今日もありがとうございます。雨の午後も楽しくお過ごし下さい。

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