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プロ野球広島で活躍し、プロ野球記録の2215試合連続出場で「鉄人」と呼ばれ、国民栄誉賞を受賞した衣笠祥雄氏が死去したことが24日、関係者の話で分かった。71歳。京都府出身。元広島監督の山本浩二氏はこの日、日本テレビ系「ミヤネ屋」に電話出演。衣笠氏の訃報は自宅で知ったといい、「3年ぐらい前に体調が悪いと聞いていた。先週、解説をしていたが、声に元気がないと感じていたがまさか」と絶句した。衣笠氏は京都・平安高で1964年、捕手として甲子園大会に春夏連続出場。65年に広島に入団し、内野手に転向。75年は山本氏とともに中軸を担ってセ・リーグ初優勝に貢献し「赤ヘル旋風」を巻き起こした。山本氏は「キヌがいたから私も成績を残せた。すごく張り合いがあってお互いが成長したいという感じだった」と。痛いところがあっても、知らん顔で打席に立つ。強い選手がガンには勝てなかった。ご冥福をお祈り致します。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月25日(水)の花は「ライラック」、花言葉は「 思い出を大切に」。今日は①春の園遊会(赤坂御所)。羽生結弦さん、小平奈緒さん、羽生善治さんら2500人。②3カ月予報(気象庁)。お隣の筍のように伸び盛りの6年生のKちゃんを預かり3人の夕食会。お母さんがお出かけです。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は榊原八狼氏の句。

●昇るほかない減反の縄梯子    榊原八狼
(国の政策の「減反」の縄梯子を昇る。昇るしかないのだ。その後に何が見えるか。展望のない減反政策への問題提起の句と読む。)

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鉄人の花の人生フルスイング”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2018年4月25日 at 9:49 AM :

    おはようございます。
    71歳。若すぎます。まだまだ存在感を示してほしかった。

          神さまに野球貰ってありがとう

    • 二宮茂男 on 2018年4月25日 at 10:19 AM :

      千四さん おはようございます。心身とも頑強な「衣笠祥雄氏」のまだまだ若い71歳の生命体をむしばむ「ガン細胞」の存在に震え上がります。が、一方で、人間が自分の心身を酷使しすぎてがん細胞を呼び込んでしまう。そんな一面があります。川柳でも書いて余生を楽しもうではありませんか。「神さまに野球貰ってありがとう」、感謝です。今日もありがとうございます。まだ、こちらは降ってます。風もあります。ご用心ください。

  2. 岡本 恵 on 2018年4月25日 at 12:12 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    野球に会えて嬉しかったから、いつでも全力を尽くしてきたのですね。私たちも振り返ってそんな風に言えたら幸せだなぁと思います。怪我をしながらのフルスイングの迫力は今見てもゾクッとしました。大きな足跡を残した野球人生ですね。
    Kちゃんは6年生ですか。もう女の子というよりは少女の雰囲気かしら‥‥。Kちゃんも3人での夕食を楽しみにしていることでしょうね。

    • 二宮茂男 on 2018年4月25日 at 12:51 PM :

      恵さん こんにちは。セのお荷物の球団「カープ」が優勝したあのときの勢い、赤ヘル軍団は広島市民いや日本を巻き込んでものすごかったですね。脳裏に鮮明です。流石に「国民栄誉賞」です。全国のチビッコ野球の子ども達にもとても大きな存在でした。甥のO.A君は50歳ですが今でもカープフアンで広島マツダ球場に通います。ところで、お隣のKちゃんは6年生で集団登校班の班長さん、登校グループ10名程の先頭を歩きますが気のせいかランドセルが小さく見えます。身長は1メートル60センチ弱、脳天を見詰めると大げさに言うと筍のように伸びていくのが肉眼で分かります。今夜はお泊まりとか。今日もありがとうございます。薄日がさしてきました。この一日をお楽しみ下さい。

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