神奈川県大和市は11日、高齢者の自立や活躍をめざし「70歳代を高齢者と言わない都市」を宣言した。今後、広報活動などを通じて市民へ啓発活動を進める。法律や条例にでてくる「高齢者」を定義する年齢には影響しない。大木市長は記念式典で「いつまでも生き生きと活躍していただきたい」と宣言した大木市長は記念式典で「いつまでも生き生きと活躍していただきたい」と宣言した。同日午前に開いた記念式典で大木哲市長が「ポジティブなメッセージを送ることで健康寿命を延ばし、生涯現役意識を高め、いつまでも生き生きと活躍してほしい」と強調した。大和市は2014年4月に「60歳代を高齢者と言わない都市」を宣言した。当時、75歳以上は市人口の8.8%だったが、18年4月時点で11.2%まで高まった。市民の高齢化に加え、日本老年学会などが17年に高齢者の定義を75歳以上に見直すよう提案したことを踏まえ、今回の新たな宣言に至ったという。市によると、こうした宣言をしている自治体はほかにないという。市の図書館も明るく広々としていて使いやすいですよ。ときおり利用させていただきます。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月12日(木)の花は「シャガ」、花言葉は「私を認めて 反抗」。今日は①南海トラフ巨大地震の住民避難などを検討する有識者会議初会合(東京都)。ところで、「川柳つくばね」4月号を拝受。巻頭言で江崎紫峰氏が曰く「(略)「つくばね全国川柳大会」の開催案が急浮上して来ました。会報で実施している誌上句会のやり方をそのまま転用すれば全国的規模の誌上大会が開催できるというのです。成功するかどうかは、全国的に有名な魅力的な選者を集められるかどうかに掛かっているが、番傘川柳本社や川柳人協会等のご協力を得て、素晴らしい気鋭の作家にお願いしたいと考えています。(略)」と。楽しみですね。
●紫峰氏の句
三年目会の進路が問われてる
大会を開かぬままに早九年
岐路に立つ今こそ何か手を打たん
やると決め先ずは最初の第一歩
●茂男の句
春うらら乗り降り自由ぶらり旅
喝采の輪を飛び出して来た個性
おはようの笑顔が配る風は初夏
快晴の何か足りない胸の内
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おはようございます。
大和市のアイデアと実行力は素晴らしい。さすが神奈川県。全国の地方自治体もこのような発想をどんどん発信していきましょう。市長は頼りがいのある大木さん。寄らば大樹ですね。私も大和市民になれば10歳くらい若くなれるかな。
若いねえあんたヨーコの何なのさ
千四さん おはようございます。大和市は都心部や横浜の中心地に比べるとちょっと田舎っぽい。が、駐車場代も安いし地価も安い。ショッピングモール、レストラン等も豊富です。公園や自然も残ってて住みやすい街だと思います。戦後10年ほどは進駐軍の街でした。若い市長さんは改革しやすい土壌かもしまません。「若いねえあんたヨーコの何なのさ」横須賀も良いですよ。今日もありがとうございます。楽しくお過ごし下さい。
茂男さん、こんにちは。
これから大和市で暮らしたい人が増えそうですね。一度友だちの家に出かけたことがありますが、自然もあり広々とした印象でした。政府の働き方ナントカとは大違い。呼び方一つで意識は違ってきます。立派な宣言を応援したいですね。
今日も明るい一日になりますように!
恵さん、こんにちは。税収さえしっかりしていれば、我々の暮らしに直接に響く市町村長さんは、やりがいのある面白いポストですね。また、大和市立図書館は大和駅に近く、環境にも恵まれゆったりとしたたたずまいで素敵です。昨年、「湘南台川柳会」の吟行で味をしめ、ときおり利用させていただいております。今日も良いことがいっぱいありますように。今日もありがとうございます。
追伸 今、メダカの学校の火鉢の水をきれいにして上げました。気持ちよさそうです。