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広島市は5日、国内外で長年にわたり核兵器廃絶を訴えた功績をたたえ、広島県原爆被害者団体協議会(県被団協)の坪井直理事長(92)に名誉市民の称号を贈った。贈呈式で坪井さんは「(核のない)平和な世界をつくるため、みんなで一緒になって頑張りたい」と満面の笑みを浮かべた。式典では、松井一実市長が「坪井さんが体現したネバーギブアップの精神で、人類の幸せのためには核兵器が必要のないことを世界に訴えたい」とあいさつ。坪井さんも「名前の通り、素直に燃えて、燃え尽きるまで頑張ります」と答えた。広島の名誉市民として相応しい方ですね。お元気でご活躍下さい。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月6日(金)の花は「イカリソウ」、花言葉は「あなたを離さない」。今日は①2月の景気動向指数(内閣府)。私は14時かながわ県民センター703会議室で「路」校正、編集会議。急にかみさんが歩行障害。懇親会は欠席です。ご免なさい。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は撫尾清明氏の句。

●本堂で弥陀と二人の立ち話 撫尾清明
(霊気漂う静寂の本堂で阿弥陀如来さまと二人だけのおしゃべり。深刻な話ではなさそうですね。心にゆとりのある方のスケールの大きなユーモア句と読みます。)

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広島の宝と奉る非核翁”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2018年4月6日 at 10:51 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    本当に広島の名誉市民としてふさわしい人ですね。体験した人にしかできない活動を応援したいです。人間はすぐにひどいことも忘れてしまいますから。
    ご自宅の玄関先のモッコウバラは素敵ですね。今日もきれいに咲いていますか。
    奥さまはご心配ですね。どうぞお大事になさってください。早く良くなりますように。

    • 二宮 茂男 on 2018年4月6日 at 5:02 PM :

      恵さん、こんにちは。名誉市民になられた坪井直氏は92歳、生涯を核兵器廃絶に捧げましたね。後継者は育っていると思いますが、息の長い地をはうような地味な仕事です。私も、機を見て6人の孫たちに「戦争体験談」を話しますが、二度と繰り返してはいけない戦争、原爆のむごたらしさがどれほど伝わっているかわかりません。成人して父母になり「爺さんが戦争のことを話していたっけ」と思い起こしてくれると嬉しいです。また、ちらほらと咲いてきた黄のモッコウバラを楽しみにしています。ところで、6時頃かみさんは布団でいつものように体操をしていて、左太モモが「つり」痛みが激痛へ。整形外科に連れ込んでレントゲンも撮り貼り薬と飲み薬を頂きました。少しずつ回復しているようです。お隣のお嫁さんにお世話になりました。有りがたいですね。今日も有難うございます。お礼が遅くなりましてご免なさい。

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