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センバツ甲子園が開幕し、球児たちの熱戦が連日繰り広げられている。今年は春が90回、夏が100回の記念大会を迎える節目の年だ。その長い歴史の中で、数々の名勝負を演じてきた商業高校が甲子園から姿を消しつつある。現場では、何が起きているのか。ノンフィクションライターの柳川悠二氏がリポートする。愛媛県立松山商業。甲子園の出場回数は春夏通算42回を数え、全国制覇は夏5回、春2回を誇る。無類の強さを誇った夏の戦いの印象から夏将軍の異名を持つ野球部は、準決勝に進出した2001年夏以降、甲子園からは遠ざかり、昨今は済美、松山聖陵といった私立の後塵を拝している。監督を務める重澤和史は、長期にわたる低迷の理由をこう語る。「全国的に大学進学希望者が増えていることで、松商でも進学率は9割を超えています。すると女子生徒の入学が増え、入試偏差値も上がっていく。松商で野球をやりたいという中学生がいても、合格しづらい状況にあるんです。公立高校ですから、特待制度もありませんし」。そう言えばわが神奈川からもY校(横浜市立商業高等学校)が消えました。

佐川デーの今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月27日(火)の花は「ヒヤシンス」、花言葉は「控えめな愛」。今日は①森友学園決裁文書改ざん問題を巡り衆参両院予算委員会で佐川宣寿前国税庁長官証人喚問(国会)。国民を向いて知っている総てを語って欲しいですね。私は9時スタートでかみさんと元町・中華街の辺りをぶらりと散策。友人N.T氏から贈られたLaunchPASSPORT持参です。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は凜とした石森騎久夫氏の句です。

●駅の名は忘れた 花が咲いていた    石森騎久夫
(読み手の心に読み手の体験と響き合い広がる比喩を使わないシンプルな句。初心者講座の「名句鑑賞」の1句です。)

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松商の勇姿を見たい甲子園”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2018年3月27日 at 12:00 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    今頃は元町散策の真っ最中でしょうか。街歩きには気持ちのよい季節ですね。美味しい中華料理を召し上がれましたか。
    結局何もハッキリしない証人喚問ですね。答えられませんというのが却って怪しく感じられます。何もかも喋ってしまえばいいのに〜?
    ピンク色のヤブツバキがたくさん花を咲かせました。今日も穏やかな春の一日でありますように。

    • 二宮 茂男 on 2018年3月27日 at 2:56 PM :

      恵さん、こんにちは。実は、友人N.T氏から季候がよくなったのでかみさんとぶらり市内を散策して欲しいとのご好意で「LaunchPASSPORT」をいただきました。そんなわけで、有効期限の範囲内ぎりぎりで元町・中華街をぶらりと散策中華街の熊猫(パンダ)飯店で食事をして午後の衆院の佐川氏喚問に間に合うように帰宅致しました。ところで、証人喚問、肝心のところは「お答え出来ません」の繰り返しです。予想したこととは言え無力感をどこに叩きつけていいか悲しいですね。犠牲者を出しながら佐川氏は厳しい人ですね。「忖度」はそんなものかと無念です。また、ピンクのヤブツバキがたくさん花を咲かせましたか。春の一日一日をお楽しみ下さい。今日ありがとうございます。

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