Loading...Loading...

「陸山会」の土地取引を巡る事件で、虚偽記入に問われた新党「国民の生活が第一」代表・小沢被告の控訴審で、東京高裁は12日、無罪とした1審・東京地裁判決を支持し、検察官役の指定弁護士の控訴を棄却。「違法性の認識がない」が結論。秘書が「黒」で小沢氏は「白」。が、小沢氏も座敷牢で政界影響力を失った。小沢氏、指定弁護士、検察、誰の得にもならない大量の冷や汗、勝者なき変な判決ですね。

今日から天気のいい日は、少しづつ、庭周りの清掃。お正月を迎える準備です。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

白黒ではかりきれなカネの闇”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2012年11月13日 at 8:38 AM :

    おはようございます。
     無罪と無実には大きな差がありますよね。灰色と白色を間違えると絵にはなりません。と思います。認識をしていなければ無罪との判決が青少年の精神構造に悪影響を及ぼさないことを祈ります。
     「愛国無罪」とは認識をしての行動ですので日本の法律では有罪ということになります。そうですね裁判長殿。

        灰色で描いた日本の銀世界

  2. 二宮茂男 on 2012年11月14日 at 5:51 AM :

    千四さん
    おはようございます。今朝も、適切なコメントをいただきました。どんな判決が出ても、この事件は、無実でない。「疑わしきは罰せず」でしょうが、「え、無罪」というのが国民の感情ですね。ありがとうございます。今週末は、一段と寒くなるとか、千四さん、お元気で。

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K